専業主婦になりたいと言うと、今は難しい時代だと言われるけれど、周囲には意外と多かったりする。調べてみると日本の4:6くらいの割合なので、確かに専業主婦の女性もまだまだ世の中にたくさんいると考えられます。
女性にとって、「結婚」と「仕事」をどうするか、というのは、人生のなかで最も重要な選択。子供を持つかどうか、という点も含めて考えると、現代の女性の選択肢には何と5通りもあるというのです!
今回はその5つの選択肢を一挙にご紹介します。

 

1、専業主婦コース

 

完全専業主婦になりたい女性は昔よりは減っており、現在、約2割の未婚女性が望んでいるものの、実際になれそうと考えているのは9%ぐらいなのだとか。専業主婦を望む男性も、現在は全体の約1割程度。だいたい10人に1人というようなわりあいです。かなり狭き門ですね。

 

2、両立コース

 

自ら積極的に両立を望む女性」の数は、全体の3割強程度で、昔も今もあまり変わっていない、というのが印象的ですが、男性からの支持率は最も高いのがこちらです。やはり、今や男性1人で家庭を支えるのは大変。女性にも社会に出て働いてほしいと願うのが今時男性なのかもしれません。

 

3、再就職コース

 

これに関しては、昔も今も価値観はあまり変わっていない様子。現実的に、自分は再就職すると考える女性が少し減ってきていますが、これは両立コースの増加により、一時退社をせずに同じところで働き続ける女性が増えていることの影響だと考えられます。

 

4、非婚就業コース

 

自ら望んではいないが、結婚せずに働き続けるのだろうと考える女性がかなりふえてきています。昔より、結婚するのが簡単ではないという現実があらわれた数字と言えるかもしれません。一方、女性が、結婚や出産をせずに働く生き方もいいのではと考える男性は4倍近く増加。全体で見れば少数派ですが、価値観が多様化していることが分析できます。

 

5、DINKSコース・

 

最後に、パートナーはいるけれど、子供を持たずに働くという人生です。少数派ですが昔より確実に増えており、特に男性では、ありだと考える人が増えています。
足のいく人生を歩めるよう、日々忙しくとも時々は立ち止まって、自分がどんなコースを歩んでいくかについても、しっかり考えてみるのもおすすめです。
Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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