好きな人には一生懸命アピールしたいですよね。また、そうやってアピールできる素直を持っている女性って素敵だと思います。ただ、大事なのはさじ加減。何事もほどほどが大切です。ここではそんな恋愛に一生懸命な女性たちのちょっぴりやりすぎたアプローチをご紹介したいと思います。笑えるようで笑えない、なんてこともあるかも?

 

1. ベタすぎて引かれた

 

「飲み会の帰り、たまたま隣を歩いていた人が好みだったので、思わず、寒いね、と手を握りったら、突然速歩きになって遠ざかった」という体験談が。なかなかつらい状況ですね。でも、そんなノリの悪い相手は気にせず次に行きましょう。
「終電を逃したフリしてホテルに誘ったら、ないわー、と断れた」。これもなかなか辛い状況ですね。据え膳くらい食べてもいいんですよ? って言いたいですよねえ? 似たような話ではこんなところも。
「家まで送ってくれたので、下心たっぷりに、お茶でも飲んでいく? って聞いたら、彼女いますんで、って告白もしていないのに振られた」。
みなさん真面目なんでしょうがなんだか切ないです。

 

2. 行動的すぎて引かれた

 

つきあっている彼との場合でも、引かれることはあるそうです。
「彼の顔が見たくなってマンションの前でずっと待っていたらストーカーかと思われた」。このご時世ですから、時と場合ではそう思われることもあるかもしれないですね……。
「逢いたくて逢いたくて震えそうだったので、LINEばかり送っていたら切れられた」。現実はなかなか上手くはいきませんね。
「遠距離恋愛している彼にどうしても会いたくて、夜中の高速を飛ばしたら眠くてたまらないと、迷惑そうに言われた」。その努力だけでもわかってもらいたいものです。

 

3. ボディタッチしすぎて引かれた

 

アプローチに効果的と言われている「さりげないボディタッチ」。実践しているだけでもたいした肉食系女子だと思いますが、それでもうまくいかないときはあるようです。
「飲み屋で隣に座った好みのタイプの男性の太ももをさりげなく触ったら、くすぐったいのが苦手だったらしく、持っていたビールを落として大騒ぎになった」。こういうのも運が悪いというのでしょうか。
「運転中の彼の肩にもたれかかったら、ハンドルを切りそこねて事故りかけた」これはもう、無事で何よりです。
「酔っ払っていたのでハグしようとしたら突き飛ばされた」。なんと慰めていいのかわかりません。
それぞれ失敗したアプローチかもしれませんがその行動力は見習いたいものです!
Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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