いわゆるティーンの頃も、20代前半の頃も恋愛をするのが生き甲斐で、恋愛で辛い事があってもなんだかんだ楽しかったし、恋愛こそがすべてだった。なのに、アラサーにさしかかる今日、恋愛に対してそんなにワクワクはしないし、冷静な自分がいる。一体この心境の変化は何なのでしょうか? 今回はこの変化についてリサーチしました。

 

1、 自己責任

 

社会人になってからは恋愛で何をしようが、どんな恋愛をしようが誰からも何も言われない。友達もそこまで言ってこないし、もちろん親にも鑑賞されません。不道徳なことをしようとすべて自己責任。それは生き方と同じでよく考えて行動しないと後で痛い目にあうので、昔よりは慎重になります。

 

2、 無理できない

 

昔は終電を逃してでも一緒にいることを優先していました。体力的にも余裕があり寝ないぐらいではビクともしなかった身体。しかし現在は飲めば翌日に響くし、やはり仕事のスケジュールを優先で考えてしまう。すべてに関して昔よりは余裕がなくなってきているのです。

 

3、 求めない

 

昔はとにかく恋人が欲しくてしょうがなかった。とにかく彼氏がいるのがあたりまえでがっついていた自分だった人も、アラサーともなると昔程求めなくなってきます。経済的にも豊かになり欲が満たされるのでそこに執着しなくなるのです。いかがでしたか? なにかあてはまるものはありましたか? このような状態になってしまうのは少々危険なので、自分自身で恋愛のモチベーションをコントロールできるといいかもしれません。

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