昔から、ギャップが異性を引き付けるというのはよくいわれることです。
 
普段悪そうだけど実は優しい、マジメそうなのに実はノリがいい。そんな姿を垣間見ることで、「もっと知りたい」「自分だけに見せてほしい」という男心は掻き立てられます。
 
逆に、普段明るくしているのに、二人の時には負のオーラを醸しだしてしまう、不安だからと言って男性の気を引くためにツンデレばかりしてしまうなど、マイナス方面のギャップも男性に守りたいという気持ちを思い起こさせます。
 
ただ、やりすぎは禁物で、続けてしまうとだんだん気持ちが離れていくことも。ギャップはあくまでギャップであって、やりすぎると慣れてしまうので、逆効果になってしまうのも気をつけたいところ。
 
そんな、女性のギャップについてどう演出すればよいかをお話します。
 

普段の姿もイイけど、ギャップがあってもっといい

 

たとえば、性別問わず人気が高い女優の石原さとみさんですが、彼女の色気も、ある意味ギャップの産物ではないでしょうか。
 
黒髪、甘い顔、マジメそうで、でも、実は明るくなんだか妙にエロい。この最後の「エロい」がなければ、ただの優等生で終わるところ。
 
色っぽさがあるからこそマジメが引き立つ、マジメそうだからこそエロさが際立つ。ギャップとはそういうスパイス的役割を持つものです。
 
垣間見せるそんなギャップに「もっと知りたい」という男心は掻き立てられ、モテスパイラルが始まる、というわけです。ぜひ利用したいですよね。

自分なりのギャップを探そう

 

ギャップの演出は、できる人には簡単。できない人には難しい。その理由は、正しい自己分析が必要だからです。
 
「こんなイメージを持たれているから、こうすれば効果的」という、ギャップを見せる前提となる、周りから見られているイメージを正しく把握することが大切です。
 
その前提となるイメージを間違って把握してしまうと、せっかくのギャップ戦略もムダになってしまうからです。
 
ある程度は自分でも把握できると思いますが、もしも自信がないなら自分はどういうイメージなのか、友人に聞いてみてもよいでしょう。そのうえで、どんなギャップを演出したらいいのかを考えるとよいでしょう。
 

ギャップの演出

 

「ふわふわしてかわいいよね」などと言われる女性のイメージなら、たまにパリっとしたシックなファッションを身につけてみましょう。
 
隙なくバリバリ働く女性のイメージを持たれていそうなら、ごくたまに寝癖でもつけたまま男性の前に立つのもよいでしょう。
 
気になる彼と会うとき、オンラインでのデートや飲み会など、気を張る必要のない場面がギャップの演出しどき。いつもはキレイ目でテキパキしているけれど、自宅ではちょっとだけラフな服装で、ゆるい無防備チックな女性を演出。
 
こういったギャップには大抵の男性は好印象を抱きます。その後、リアルで会う時にはまた元の姿に戻っているわけです。「あの日の雰囲気が好きだな」「また見たいな」「あの姿を知ってるのは俺だけか」そのように、オンラインならプライベートな空間を作り出せるので、余計に男心を揺さぶります。
 
リアルでの演出ならば、ふだんキリっとした服装なら、休日にはやわらかい素材のワンピースなど、いわゆる女性っぽい服装を進んでセレクトしてみましょう。いつもはゆるっとした雰囲気なら、二人の時はあえて大人っぽい服装を心がけてみるとギャップの魅力に男性はメロメロになってしまうかも。
 

ギャップ演出上の注意点

 

ただし、ギャップは「普段の姿もイイけど、ギャップがあってもっといい」という性質のものであることをお忘れなく。
 
「ギャップ狙い」で普段の生活から気を抜いていては、恋愛対象の土俵にすら上がることができません。まず日常生活で恋愛対象となれる自分を演出しつつ、プラスアルファでギャップの演出をしてみてください。
 
(yummy!編集部)
 
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