男性が、女性を家に連れ込みたいと思っているのと同様に、女性も男性を家に招きたいと思うことがあります。

なにかしてやろうという悪い魂胆があるわけではなく、自分のことを知ってもらうには部屋に来てもらうのが一番。魅力を伝えやすい場所だからです。しかし、なかなか家に来てとストレートには伝えづらいですよね。

今回は、元No1.キャバ嬢で、男性心理にも詳しいナナミ・ブルボンヌさんに「意中の男性をさりげなく自宅に招くフレーズ」をお聞きしました。

 

意中の男性をさりげなく「自宅に招く」フレーズ4つ

 

■1:「ゴキブリが出た」とか弱い一面を見せて

「誰しも忌み嫌う存在であるゴキブリ。それが男性を家に招く際の、格好のアイテムになります。ゴキブリが家に出たことを告げ、なかに入れないことをアピールしましょう。

過剰な拒否反応も、対象がゴキブリであれば男性も納得します。あなたの意外な一面に、女性らしいか弱さを感じるかもしれません。男性がよっぽどゴキブリが嫌いか、家が遠いなどの理由がない限りは、退治しにやって来てくれるでしょう。

もし来てくれないようであれば、『そっちに行ってもいい?』なんていう手段もあります。こんなときこそ、ゴキブリを存分に利用してやりましょう」

■2:「ごはんを作りすぎた」と料理ができることもアピール

「ひとり暮らしをしていて悩むのが、食事の問題です。節約や健康のためには自炊をしたほうがいいものの、キッチリひとり分を作るというのは難しい。

作りすぎれば毎日同じものを食べることになりかねないし、結局最後は余らせて捨ててしまうなんていうことにもなりかねません。そんなとき、『作りすぎたから食べに来ない?』と誘ってみましょう。

食事の誘いであれ自然だし、男性だって抵抗なく家に行けます。女性にとっては料理ができることのアピールにもなります。美味しいごはんで、彼の胃袋を掴んでしまいましょう」

■3:「ネットがつながらない」と機械オンチぶりを発揮

「多くの女性は機械オンチです。パソコンなどの電子機器の操作が苦手というのは、男性もよく分かっています。だから、『ネットがつながらない』というのは自然な言動。少しぐらい機械に弱いぐらいの女性のほうが、可愛らしさもあります。

そこで男性に、つなげて欲しいと頼んでみましょう。男性も頼られて嬉しくないはずはありません。パソコン内部のことならともかく、ネットぐらいであればなんとかなるだろうと思うはず。きっと、あなたのお願いを聞いてくれるでしょう」

■4:「酔っちゃった」と隙を見せつつ

「男性には狩猟本能が備わっていて、女性を自分のものにしたいという願望が必ずあります。真面目でお堅い女性を落とすほどに、喜びも大きい。でも、あまりに付け入る隙がないと気持ちも削がれてしまいます。

女性は多少の隙があったほうが、男性も嬉しいし近づきやすいのです。普段はそんな素振りを見せない女性ほど、お酒の席などで酔っていると男性は興味をそそられます。酔ってフラフラの女性を放ってはおかないはず。きっと家まで送ってくれます。

男性は、家に送ってもなにもないと思いつつも、心のどこかで期待してしまう。そんなギャブル性が、男心をくすぐるのです」

いかがでしたか?

最近は草食系男子が増えているだけに、これからは女性のほうから誘わなければならないケースも増えていきます。あまりガツガツするのもみっともないので、自然な流れでスマートなお誘いができるといいですね。

【取材協力】
※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

 

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