相手が自分に興味がないのだと感じたり、別れを切り出そうとしているのがなんとなく分かったりすることがあります。
 
恋が終わろうとしているときです。
 
別れたくないといくら駄々をこねても、ほとんどの場合、もとの鞘に納まることはありません。
 
相手の気持ちを変えるのはとても難しいもの。この状況を一変させるには、覚悟を決めて最後の賭けに出る必要があります。
 
今回は「フラれそうな相手に仕かける最後の手段」をご紹介します。
 

1:最寄りの駅で何時間も待ち伏せ

 

別れの気配を感じ取ったとき、なんとか相手の気持ちをつなぎ止めようと、会う約束を取りつけるでしょう。
 
しかし、それでは断られるか、もしくは今日こそ別れを伝えようと決意させてしまうだけです。ここは考える余裕を与えてはいけません。
 
なんの連絡もせず彼の最寄り駅で待ち伏せして、アタックをかけてください。
突然のことに、彼は面食らい、思考がいったんストップします。心の防御壁が取り払われた状態です。
 
そこで自分の思いを告げれば、相手の芯に響く可能性は高い。それに、いつ来るかも分からない状態で待っていたという、健気さや思いの強さもアピールできます。

2:気持ちを切々とつづった手紙を渡す

 

別れが近づいているのを感じると、普通は冷静ではいられません。相手の気持ちをつなぎ止めるのに必死になり、周りが見えなくなります。
 
すると、どうしても取り乱してしまい、自分の思いが正確に伝えられなくなります。それを防ぐのには、手紙が有効です。
 
状況を客観的の見つめ直すことができ、熟考して言葉をつづるので、確かな言葉で伝えることができます。
 
重いと感じさせるのではと懸念されるかもしれませんが、この状況で重いのは当たり前です。
 
素直に身を引いて、いい女をアピールしようなんて考えは、男性にとっては好都合なだけ。ここは思いの丈を文にしたため、思い切りぶつけて揺さぶってやりましょう。
 

3:カラダで迫る

 

ここはただシンプルに、人間がもつ根本的な欲求を満たしてあげるというのも、ひとつの方法です。
 
別れ際に、『最後にヤラせて』と言う愚かな男の話をたまに耳にしますが、それを逆に女性から仕かけるのです。
 
セックスするためには、男性はどうしたって勃起しなければいけません。勃起したということは、要求を受け入れたということ。ここに既成事実が生まれます。
 
悪く言えば、この瞬間に男性は、被害者から加害者の立場に変わるのです。
 
こうなればもうこっちのもの。自分のもてるかぎりのスキルを発揮して、相手を気持ちよくさせてあげましょう。別れることに罪悪感をおぼえるくらい、感じさせてあげてください」

いかがでしたか?

 

別れるのが嫌だと必死に訴えても、なかなか相手の胸には響きません。冷静になって作戦を練り、別れられなくなるような状況を作りましょう。
 
それでも彼が不遜な態度を取るようであれば、その程度の男です。別れるのが正解かもしれません。
 
(yummy!編集部)
 
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