話の中で、「今は彼女いらないから」とはっきり言われたときの男の本音はどこにあるのでしょうか。

 

意外とライバルは少ない!?

 

 そこには大きく分けて二つのパターンがあります。一つは本当に彼女がいらない場合で、もう一つは内心彼女が欲しいと思っている場合です。

 実際には本当に彼女がいらないと思っている男性は意外と珍しくはありません。仕事が楽しくて、彼女に時間を割くのはもったいないと思っていたり、勉強が忙しくてそんな暇はない、という場合が多いのではないでしょうか。確かに恋愛関係になると、メールの返事がないとケンカになったり、クリスマスや誕生日などのイベントのたびに必要なプレゼントや食事など、時間もお金も無駄としか思えないものに費やすのは無駄だというのが男の本音。恋愛よりも仕事の優先順位が高いタイプであり、この手の男性に「私と仕事とどっちが大切なの!」なんて言う定番のキレ方をすると最も嫌われます。その一方で、仕事を優先する姿勢に理解を示すことで、恋愛対象になることができるかもしれません。というのは、男の本音としては彼女がいらないというよりは、彼女の存在によって仕事に制約を受けるくらいなら彼女なんかいらないという意味。常にその点をわきまえていれば、彼女になるのも夢ではありません。逆に彼女はいらないと公言しているだけに、意外とライバルは少ないのもメリットです。また、彼女と別れたばかりで別の女性と付き合う気にならないというケースもあります。その場合は、友達としてそっと支えていくことで、傷が癒えるのを待つしかありません。

 逆に、本当は彼女が欲しいのに「いらない」と言っている場合は、基本的には強がりで言っているだけです。実際には彼女が「いらない」のではなく「できない」のですが、周囲の人にそう思われるのが嫌で強がりを言ってしまいます。こういったタイプの人は、本当は彼女が欲しいので言い寄られるとあっさりOKすることが多いのも特徴です。しかし、プライドが高いのでどうしても彼女に尽くしているように見られるのが嫌で、亭主関白のようにふるまいたがるのも面倒なところ。また、強がりでない場合には、彼女は欲しくないということで、遠まわしにあなたのアプローチを拒絶しているのかもしれません。彼女は欲しくないと言っていたのに、いつのまにか可愛い彼女を連れて歩いているという場合は、やはり先手を打った断り文句と思ってよさそうです。そういわれたら空気を読んで、アプローチの方向性を変えるか、諦めたほうがいいのではないでしょうか。
Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Hebe Aguilera

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