男性も料理上手な女性とは結婚のイメージがしやすいもの。
 
実際に男の胃袋をつかんでゴールしたという女性が多くいるように、料理上手が結婚への近道というのは、ウソではなさそうです。
 
しかし、勘違いの料理上手は逆効果だし、味覚ってけっこう相性があるもの。
彼のためにお料理を頑張ったのに、結婚を逃してしまった女性たちの悲劇をリサーチしてみました。
 

その1:“おもてなし”しすぎは禁物

 
「元カレがフレンチ、イタリアンなどが好きで、デート時の外食もオシャレなお店ばかり。『グルメな彼の胃袋をつかむしかない!』と、料理教室でセレブな料理を学び、テーブルセッティンも凝って、自信満々で彼をおもてなし。でも結局『得意料理は肉じゃが』というベタな家庭料理しか作れない女に彼を取られてしまいました。私の料理は『家で食べるメシじゃない』『落ち着かない』と言われて。男が求めるのは永遠におふくろの味なんですね……」(28歳/メーカー)

その2:ボリューム料理が仇となって

 
「彼が男らしくモリモリ食べる姿に惚れた私は、彼のために手料理を頑張ったんです。男だからボリューム重視。ステーキ、トンカツ、カレーなど肉を中心に食べごたえある料理を作っていたら、彼、糖尿病で入院しちゃった。完全メタボで医者から怒られた彼に『お前のせいだ』とやつあたりされ、フラれてしまいました」(25歳/飲食)
 

その3:家庭の味の違いで亀裂!

 
「私は子どものころから親が共働きで、料理はよくしていたので得意。母直伝の味で彼の胃袋をつかんで結婚へこぎつけるはずだったのですが『ごはんがやわらかすぎる』『味が濃いし、甘い』とダメ出しの嵐。私はこの料理で育ったの! とケンカになり、結局、彼の胃袋を手放すことになりました」(27歳/販売)
 

その4:料理のアドリブがきかない勘違い料理上手

 
「私は料理本をいっぱいもっていて、ネットでレシピを見るのも大好き。『腹減った』という彼にお気に入りのレシピを見ながら手料理を作ったら『料理が出るのが遅すぎる』『野菜炒めとか、ちゃっちゃと作れないの?』と言われ……レシピ通りにきっちり作る私は、残り物で作るとか、そういうアドリブがきかなくて。彼に『君と一緒になるのは不安』と言われてしまいました」(25歳/IT)

その5:料理の品数問題でトラブル

 
「彼が好きだと言っていたので手作り餃子でおもてなし。餃子をつまみにビールを飲んでいるときはよかったのですが、ごはんを食べるとき、彼が『おかずは?』と。ほかにみそ汁、お漬物、サラダを用意していたのですが、彼は『ごはんのおかずがない!』とご機嫌斜めに。彼の家では餃子は酒のつまみ、ご飯には別に焼き魚などのおかずがあるそう。『品数が少ない!』と言う彼と『贅沢だ』と言う私。夕飯の品数をきっかけに別れました(27歳/看護師)
 

「彼にとっておいしいもの」を作るのが真の料理上手

 
いくら自称・料理上手でも、彼の好みの料理でなければ、男の胃袋はつかめないのです。
 
彼の好きなおふくろの味を研究したり、好みの食事スタイルを考慮したりしつつ、胃袋だけでなく、舌も虜にしなくてはなりません。
 
難しいですが、頑張って彼に「一生キミの料理が食べたい!」と言わせちゃいましょう!
きっとそれが結婚の決定打になるはずですよ。
 
(yummy!編集部)
 
■男性の胃袋をつかむ! 5品だけで料理上手なオンナを演出する方法
■家事ができればいいの? 「家庭的な人が好き」ってどういうこと?
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