いよいよ梅雨の季節がやってきました。この季節、最も気になるのがニオイ。他人のニオイだけではなく、自分のニオイも気になりますよね。

ニオイが原因で健康に害を受けることを、最近は「香害」といいますが、気がつかないうちに自分が「香害」になっていた……。なんてことにならないよう、梅雨の季節はニオイに充分注意していきたいですね。

そこで今回は、自分自身が「香害」にならないための対策をご紹介したいと思います。

正しい洗濯


まず、「香害」対策をするうえで、もっとも大切なのが洗濯方法です。普段よりもほんの少し洗濯方法を気にかけることで、不快なニオイを抑えることができます。難しいことはありませんので、ポイントで抑えていきましょう!

① 洗濯機の中に雑菌が繁殖するのを防ぐため、汚れた服は洗濯機にためず、カゴにまとめておく
② ニオイが気になるからといって柔軟剤を多く使わない(普段より少し少なめがおススメ)
③ 洗濯が終わったらすぐに干す
④ 干すときは、一枚一枚、間隔をあけて干す
⑤ 扇風機を使って、風をあてて乾かす

この5つのポイントを抑えれば、部屋干しで気になる「香害」のほとんどを防ぐことができます。特に、乾かすときが重要。④と⑤は「香害」対策の重要なポイントとなるので、割愛しないようにしてくださいね。


汗・加齢臭のニオイ対策


汗・加齢臭のニオイは一年を通して気になるものですが、梅雨の季節は湿気と混ざり合い、一年で最も「香害」になりやすいので、要注意! 他人も注意しづらいので、自分から積極的に注意してみてください。こちらもポイントで抑えていきましょう。 

① 朝起きたらすぐに下着をかえる(時間があれば軽くシャワーを浴びてください)
② つねに、汗を拭く
③ 替えの服・下着を持ち歩く
④ 水分をとり、野菜・魚など和食中心のものを食べる
⑤ できれば男性は髪の毛を短くする・女性は髪をまとめる

汗・加齢臭といった体内から出るニオイの「香害」対策としては、日常生活を変えることがもっとも大切です。

ニオイが気になるからといって新たなニオイを吹き掛けてしまうと、「香害」を広げてしまうことになるので、避けてくださいね。

女性が気をつけたい「香害」


女性はニオイに敏感です。自分のニオイが「香害」にならないよう、ニオイに注意している人が多いもの。

しかし、気にかけていることが逆に「香害」になる可能性があることも忘れないでください。

女性が最も気をつけたい「香害」は「香水の匂い・柔軟剤のニオイ」です。人工的につくられた「いいニオイ」は、人によって違います。いくら自分が気に言っているニオイだとしても、他人も同じように感じるとは限りませんよね。

この季節は、普段より香水・柔軟剤の量を少なくする配慮も必要です。自分では香っているかわからないくらいがベスト。一度、仲のいい女友達にチェックしてもらってみるのもいいかもしれません。


まとめ


いかがでしたか? 梅雨の時期はいいニオイも嫌なニオイも、普段より何倍もきつくなってしまいます。

満員電車やオフィスなどの閉めきられた空間では、ニオイがさらにこもってしまうので、自分ができる限りの対策をして、ニオイに注意していきたいですね。

他人のニオイに敏感な人はマスクを常備するのがいいかも。「香害」にならないよう対策をしつつ、「香害」を受けない対策もして、梅雨の時期のニオイを乗り切りましょう!

(遠矢晶子/ライター)
Photo by Pietro Tebaldi on Unsplash

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