生きていれば恥の一つや二つ、いや100個くらいは誰しも経験するものですが、世の中の赤っ恥の中でも、とくに恥ずかしいのがパンツの恥。
 
意外にも多くの女性がパンツがらみの失態をおかしているものです。
 
もしかしたらあなたも経験済みかも? 共感度の高い、パンツの赤っ恥エピソードを紹介します。
 

あるある!? パンツの赤面エピソード

 

恥ずかしいけれど、今になって考えればかなり笑える……そんな、パンツにまつわるエピソード。
 
みなさんの体験をリサーチしてみました。
 

その1:スカートがめくれ上がって

 

「洗濯をため込んでいたら下着がなくなって、仕方なく母親の下着をはいていくことに。ヘソまでかくれるパンツは、まさにズロースと呼ぶにふさわしい超デカパン。そんな日にかぎって、やたらと地下鉄の風にあおられて、思いっきりスカートがめくれ上がり中が丸見えに。思わずその場にしゃがみこんだら、具合の悪い人と勘違いされて、駅員さんが飛んできましたが『デカパンを隠すためです』とは言えませんでした(笑)」(28歳/派遣社員)
 

その2:パンツがビリッと

 

「大切なクライアントとのミーティング。お気に入りのピッタリ目のパンツスーツで気合いを入れて臨みました。しかし、資料を配っているときにビリッという音が。なんとお尻の縫い目がパックリ割れてしまったんです。そんなときにかぎって上司に別件が入り、急きょ代わりにプレゼンすることに……プレゼン中はずっと忍者のカニ歩きだったので、まったく集中できませんでした」(30歳/IT)

その3.パンツがスケスケ

 

「長年の片思いがかなって、やっと付き合うことになった彼。初デートではかわいい姿を見せたくて、白いシフォンのワンピースを着ていったら、急な大雨でびしょ濡れに。その日の下着は、ギャップをアピールしようと思い、脱いだらスゴイ系のセクシーなパープルの上下。モロにスケスケで、完全に引かれてしまいました。その日は『風邪引くといけないから帰ろう』と、早々に帰されてしまい、それから連絡はきていません」(25歳/営業事務)
 

その4.中身がチョロリ

 

「連日の猛暑だった今年、休日はショートパンツで過ごすことがほとんどでした。少しゆるめのショートパンツが好みなので、座り方に注意しないと中のパンツが見えるんですが、その日は油断していました。実家で甥っ子と遊んでいたら「お姉ちゃん髪の毛がついてる」と。中から陰毛が飛び出していました。子どもの純粋さがアダに……家族といえども、この年でのハミ毛はかなり恥ずかしかったです」(27歳/編集)
 

その5.赤フン?

 

「ありがちなミスですが、先月、赤い下着に白いパンツで出社してしまいました。寝ぼけていて、下着のことまで頭が回らなかったんです。その姿はまるで赤いふんどし。それ以降ベージュの下着以外買っていません」(32歳/医療)
 

その6.盗まれた?

 

洗濯した下着を、夕方取り込もうとしたら一番年季の入ったパンツが消えている……! 下着ドロボーだと直感して、近所の交番に連絡。事情を説明すると、すぐにパトロールをしてくれることに。ほどなく現れた警官が、「これじゃないですよね」と手に持っていたのが、まさになくなったパンツ。『えっ、もう捕まったんですか?』と聞くと『いや、そこに落ちてましたけど』……以来、交番の前は通っていません」(26歳/販売)

パンツの恥は買ってでもしろ

 

パンツにまつわる赤っ恥は、その強烈な恥ずかしさから、なかなか忘れられないものです。
 
ただ、済んでしまえば、トラウマというよりは笑えるエピソードになることが多いのも事実。
 
それは「パンツ」という言葉の、インパクトある響きのなせる業なのでしょう。
 
修行の一つと思って、まだパンツの恥をかいていない人は、ぜひ一度赤っ恥をかいてみることをオススメします。
 
その後の人生に奥行きが出るかどうかは分かりませんが、一つエピソードがあると女子会で重宝しますよ。
 
(yummy!編集部,フランクひらがな/ライター)
 
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