子ども時代は親に面倒を見てもらうことが普通でしたよね。しかし成人後、社会人になっても変わらず親のすねをかじり続ける人もいます。
 
中には高齢な親が子供へ経済援助を続けることで、貯金を使い果たしてしまうことも。高齢者の貧困が深刻化している現代で、子どものパラサイトは目に余ります。
 

親のすねかじりすぎ女子の生態とは?

 

幼少期や学生時代は親からの援助で生活するのは普通のこと。しかし成人し、社会人になっても親からの資金的援助を受け続けることも少なくないようです。周りがドン引きするのは、親のすねをいつまでかじり続けているから。親の金銭的援助に依存しているやばすぎる女性の生態をまとめました。

社会人になっても、生活費を仕送りしてもらう

 

「学校を卒業して、なんとか就職してもお給料は本当に少なく、生活するのもやっと。家賃の安いところに引っ越し、お弁当を持参するなどの節約をしていました。
 
学生時代と同じように優雅な生活をする女友達に、どうやってお金のやりくりをしているのか聞いたときのこと。“親から仕送りしてもらえばいいじゃない。親は子どもを助けるものでしょ”って。
 
女友達の家は決して裕福な家ではなかったと思うのですが、社会人になっても変わらず毎月相当な額の仕送りをしてもらっているそう。親の貯金を使い果たすのではないかとすら思います」( Yさん・27歳/事務) 
 

稼いだお金は全部お小遣い

 

「私の妹は、もう30歳を過ぎても実家暮らし。私は18歳の頃から一人暮らしを始めているのですが、妹が実家から出ようともしません。
 
しかも生活費も入れずに、稼いだお金はすべて洋服代やヘアメイク代などの、お小遣いに使っています。一人暮らしを促しても、“一人暮らしにメリットがない”という始末。
 
恋人もいないし、休日は高齢な親と過ごしてるし、貯金もないようだし、将来が不安です」( Cさん・35歳/IT)
 

ずっと学生でい続ける女友達

 

「女友達は親が会社を経営しているらしく、かなり裕福だそうです。学生時代にアルバイトをしたことは1回もないそうです。
 
毎日1万円が親から支給され、それ以外に必要なお金はお願いすれば、いくらでも出してくれるらしいです。30代半ばになっても、その生活は続き、大学や専門学校、資格取得などで学生を続けて、働く気もなさそう。
 
勉強熱心なのはいいことですが、働きたくないのが根底になるのではないかと思っています」( Fさん・34歳/医療)

仕事のたびに実家から親を呼び寄せる

 

「友達は地方から上京してきたそうですが、毎週親が新幹線に乗って往復3時間かけて来るそうです。親を呼び出す理由は、仕事が遅くなったときの荷物の受け取りや、食材の買い出し、会社から自宅への送迎など。わざわざ親を呼び出すほどのことではないと思うのですが。
 
本人は“だって親が来てくれるんだもん”と徹底的に親に甘えています。しかも交通費や食費はすべて親が出しているそう。さすがにドン引きしました」( Hさん・25歳/美容)
 

親から自立するのも大切な成長過程

 

困った時に親が助けてくれるという安心感は、心の支えになりますよね。しかしいつまでも親から自立していないと、もしものことに本人が困ることに。
 
徐々にでもいいので、親から自立しましょう。ひとりでもやっていけるようにするのも必要なことです。
 
(番長みるく/ライター)
 

 

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