どれだけ楽しい夜を過ごしたとしても、誰もいない部屋へ帰った瞬間に寂しくなってしまう……。そんなひとり暮らしの女性は多いはず。ときには、眠れない夜を過ごすこともあるのではないでしょうか?
 
しかし、眠れない夜を過ごしてしまっては次の日の仕事に響きますし、体調を崩してしまう恐れもあります。そうならないためにも、ひとりで過ごす夜を「寂しい夜」ではなく、「休息の時間」にしたいですよね。
 
そこで今回は、「寂しい時間」を「休息の時間」へと変える夜の上手な過ごし方をご紹介したいと思います。
 

最高の癒し空間をつくる

 

ひとりで過ごす夜を「寂しい夜」ではなく「休息の時間」へと変えるためには、自分にとって最高の癒し空間をつくってあげることが大切です。
 
アロマをたきヒーリングミュージックをかけてみたり、ホットアイマスクをあててみたり。あとはストレッチをして体をほぐしてあげるのもよし。
 
とにかく気持ちをリラックスさせてあげことができれば、寂しい気持ちもどこかに吹き飛んで、最高の休息の時間になるはずです。

マッサージ機を買ってみる

 

最近は手頃なお値段で充分に満足できる部分マッサージ機が増えています。生活必需品ではないのでちょっと贅沢に感じるかもしれませんが、マッサージ機は眠れない夜を助けてくれるアイテムになります。
 
眠れないことに不安や焦りを感じる時間はマッサージをする時間に変えてしまったほうが、体にも心にもいいと思いませんか? 
 
また、普段からマッサージをして眠る習慣をつければ、「マッサージ=眠りにつく準備」と脳が判断してくれるようになり、どんな夜であっても無理なく眠りにつけるようになりますよ。
 

自分のメンテナンスをする

 

寂しい夜は、ついつい余計なことを考えてしまいがちなものです。ポジティブなことを考えるならいいのですが、寂しいときほどネガティブなことばかりを考えてしまいます。
 
そんなときは気持ちを逸らすためにも、自分のメンテナンスに力を入れてみてください。
 
足や手だけでなく、顔の産毛処理・セルフネイル・角質取り・お肌のパック。綺麗になるためにはやることがたくさんあります。
 
寂しい夜は、ゆっくりと自分のメンテナンスをしてあげてください。きっと寂しい気持ちを忘れて夢中になれるはずです。

まとめ

 

いかがでしたか?
ひとりで過ごす時間は決して寂しいものではありません。慌ただしい日々に疲れた体と心をゆっくりと整えることのできる贅沢な時間。
 
「寂しい時間」を「休息の時間」に感じることができるようになれば、寂しくて眠れない夜が少しずつなくなっていくものです。
 
忙しい毎日を過ごしているからこそ、一日の終わりに自分の体と心をゆっくりと癒してあげてくださいね。
 
(遠矢晶子/ライター)
 
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