職場や友達と集まってカラオケをする機会が増える時期、できれば多くの人の前で上手に歌いたいですよね。忘年会の前に練習したいと思っているなら、きちんとコツを押さえて練習をしましょう。カラオケをうまく歌うコツをまとめてみました。
 

確実に歌うなら!楽譜を準備する

 
もし高いレベルでカラオケをうまく歌いたいと思うなら、歌いたい曲の楽譜を準備するといいでしょう。大げさに感じるかもしれませんが、歌がうまく歌えるコツは、
 
・音符通り歌えているか
・歌うときに息を流す圧が一定か
 
の2つがポイントになります。
 
最近はネットやコンビニなどで簡単に楽譜が手に入るので、印刷をして楽譜にメモを取りながら歌の練習をしてみるといいでしょう。
楽譜には、その曲の正しいリズムと音符が書かれていて、楽譜の上にはどんな風に歌ってほしいかという指示まで書かれています。
 

息をしっかり流して歌う

 
忘年会の前に練習したいと思うなら、息の流し方についても研究をしてみましょう。カラオケで下手に聞こえてしまう人の特徴は、声が大きかったり、小さかったりと安定しないこと。カラオケをうまく歌うコツは、しっかり息を前に流すようにして歌うことです。
しっかり息を流すと、呼吸が安定してうまく聞こえますよ。
 

なんとなく選ばないこと!曲選びも重要!

 
カラオケをうまく歌うコツは、曲選びにもあります。どんな曲を選ぶかによって、うまくも下手にも聞こえるからです。選び方のコツをご紹介しましょう。
 
音域に合った曲を選ぶ まずはあなたが歌いやすい音域の中にある曲かどうかということ。あなたが歌いやすい音域で歌える曲なら問題ないのですが、あまりにも高すぎたり、低すぎたりすると、歌っている方も聞いている方もしんどくなります。
 
早すぎる・ゆっくりすぎる曲は選ばない 曲を選ぶ時には、テンポやリズムにも注意しましょう。あまりにも早すぎる曲や、ゆっくりすぎる曲は歌いにくく、他人に聞かせるレベルにするには技術が必要なので難しいのです。
例えばラップのような早口の曲は、歌うこと自体に必死になって、忙しい印象を与えるだけになってしまいがちです。逆にゆっくりすぎるバラードなどは、歌唱力が問われます。1フレーズを歌う時に音程やリズムなどが気になってしまいます。
 
オススメは、話しているくらいのほどよいスピードで歌っている曲です。練習もしやすく、上達しているのもわかりやすいからです。
 
自分の好きな曲で、ぴったりな曲を1曲選んでからしっかり練習をしていきましょう。
 

練習中にマイクは使わない

 
歌を練習している時に、ついマイクを使ってしまう人もいますが、練習の段階ではなるべくマイクを使わないようにしましょう。それはマイクを使うとエコーがかかって、「自分がうまく歌えている」ように錯覚してしまうからです。
マイクがないと、ありのままの自分の声しかカラオケの部屋に響きませんから、ミスやうまくいかないところがわかりやすくなります。
 

忘年会の前に練習をしよう!

 
自信を持って歌うコツをご紹介しましたが、みんなの前で恥ずかしがらずに堂々と歌うためには、練習が必要です。自分でうまいかどうか、判断に困った時には、歌がうまい友達に聞いてもらって、アドバイスをもらってみましょう。
カラオケを楽しんで歌いたいですね。
 
(番長みるく/ライター)
 
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