恋活サポーター、かぎあなです。

クリスマスは女子だけで集まる習慣、著者の周辺ではわりとメジャーなのですが、みなさんはいかがですか。

クリスマスに催される女子会(略して『クリ女会』)の空気は、ちょっと独特。
 
とくに恋バナには、暗黙のタブーがあるようです。

『クリ女会』と女心


念頭に置きたいのは、『クリ女会』がリア充を自慢するための場でも、辛い現実を打ち明けるための場でもないということ。

女は他の人と比べることで安心したり、落ち込んだりする生き物ですよね。思わぬところで嫉妬を買い、運が悪いとその後の人間関係にまで亀裂が入りかねません。

『クリ女会』における恋バナのタブー4つ


普段は和気あいあいとして、羽目を外せる女子会。しかし、女心が一年でいちばん敏感なクリスマスは特別なんです。相手の心境を察し、空気を読む力をつけましょう。


1:ノロケてはいけない


「彼氏とどう?」という探りが入ったとき、この日だけは「ラブラブだよ」という返答はタブー。ちょっとした不満エピソードを投下するか、あえて言葉を濁す配慮をしましょう。

上手な話のぼかし方や、切り返し方を身につけ、みんなが楽しく参加できる雰囲気をつくります。

2:ダメ出しをしてはいけない


「彼氏らしき人はいるんだけど……」と微妙な恋バナがはじまったら、聞き役に徹しましょう。

「要するに不倫だよね?」「彼女もちってこと?」など、ズケズケと突っ込むのはタブー。本来はダメ出しをするような関係の友人も、『クリ女会』だけは丁重に扱ってください。

3:リア充感を出してはいけない


「彼氏がいない時期を楽しんでる」「フリーって最高!」「自分磨きの時期」たとえ事実だとしも、リア充感を放出するのはタブー。他人のリア充話ほどつまらないものはない、これが女の本音です。

「来年は彼氏ほしいね~!」と爽やかな社交辞令に徹してください。

4:年齢のぼやきには取り合わない


年上の女友達が年齢のことをぼやいても、同調するのはタブー。もちろん、見え透いたお世辞はさらに大きな波紋を呼ぶだけです。

「来年のクリスマスは、お互いに幸せになっていようね」と、とりあえず盃を交わし、グイグイっと呑みましょう。


来年は「イチ抜け⁉」が本音


「来年こそはイチ抜けしたい!」。
これが『クリ女会』に参加する女たちに渦巻くただひとつの本音。
誰かに先を越されないか? という恐怖心とのせめぎ合いなのです。

口を開く前に一呼吸おいて、恐怖心や劣等感をあおらない話題ではないかをよ~く考えてください。

『クリ女会』ウケするネタとは


『クリ女会』に参加して恋バナを振られても、うっかり恋バナを語るのはタブー。おわかりいただけましたか?

おすすめは、少々毒を含んだ女子会メンバーにとっては他人事の話題です。身近にいる職場男性や男友達のことを軽くディスってみるとか、軽い自虐が入った近況報告なども鉄板です。

慎重に場の空気を読みながら、みんなが気軽に共感できるような話題を心がけましょう。楽しい『クリ女会』を!

Written by かぎあな

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