今回は、SNSなどでキラキラした生活を全世界に向けて発信しているキラキラ女子たちにインタビューを行いました。

キラキラした生活を手に入れるまでの葛藤・実際の生活とは?

キラキラ女子大生の実態・百合子の場合 キラキラさせてくれる人を逃したくない


百合子(仮名・21歳)は、広島から上京し、都心にある私立大学の心理学部に通う女子大生です。

百合子のInstagramは、ブランドものの服やカバン、高級レストランで食事を楽しむ日常が投稿され、その華やかさはまさにキラキラアカウントと呼ぶにふさわしいものです。

高校生〜同年代の女性のフォロワーも多く、会ったこともない人たちから、「百合子さんが憧れです」「百合子さんみたいになりたい。かっこいい」と言われることも多いとか。

「昔憧れていた生活を今まさにおくっていると思う。SNSでのキラキラは偽装なんじゃないか、なんていう失礼な人もいるけど、私は本当にあったことしか投稿しないし」

ただ、憧れの生活にはお金がかかります。百合子はおしゃれなカフェでバイトをしていますが、時給千円そこらのバイトで、セリーヌのバッグやセルジオロッシの靴がいくつも買えるはずもありません。

「私が東京に来てよかったって思うのは、圧倒的に人との出会いが多い場所だから。今の彼氏と出会えただけでも来たかいがあったと思う」

百合子の彼氏は、40代の実業家。現在は港区にあるタワーマンションで半同棲生活をおくっているという。

「ずっと今みたいな生活が続けばいいな。彼氏のことは本当に好きだから、いずれは結婚してもいい。私がキラキラできているのは、彼がいるからだって分かってる」


憧れた生活でも悩みはある


最近の悩みは、彼氏の浮気疑惑。しかも百合子の友人と浮気をしているというのです。

「最近ずっとそのことばっかり考えちゃう。浮気を追求したこともあるけど、ごまかされて終わり。あまりしつこく言い過ぎるのも嫌われそうで怖いからできない」

彼を失うことは、百合子にとって、3週間おきのネイルサロンやヘアトリートメント、ラグジュアリーな旅行などを一挙に失うことと同義なのでしょう。そういったものを失ってしまうことは、フォロワーからの羨望を失うことを意味します。

彼との別れは、他人から羨ましがられる自分を捨てることだと、彼女は考えているらしいのです。

さいごに。キラキラを失うことにおびえるような生活はしたくない


今回は、フォロワーの多いキラキラ女子大生の実態についてインタビューを行いました。

キラキラ女子の中には、他人の力を借りてキラキラを維持している女子もいる、ということが分かりました。

キラキラした女子に憧れている人や、憧れられることに喜びを感じている女子は多いでしょう。憧れられるようなキラキラした生活をしたい、というのはごく自然な感情です。

ただし、キラキラを失うことにおびえ、他人の顔色を伺うような生活は精神衛生上望ましくありません。他人の機嫌ひとつでキラキラした生活を失いたくないのなら、自分の力でキラキラをつかみとる必要がありそうです。

(今来 今/ライター)

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