「彼氏も欲しいけれど、趣味も捨てがたい……」
そう考えている人も多いでしょう。
とはいえ、彼氏と自分の趣味を両立している女性もたくさんいます。
 
そこで今回は「男性が『ここまでのめり込んでいる女性は彼女にできない』」と思う、趣味の境界線についてご紹介します。
 

時間を犠牲にしている

 

もちろん趣味に時間を費やすのは普通のこと。それでも生活に支障が出るくらい趣味にのめり込んでしまっていると、彼氏を作ることは難しくなってしまいます。
 
最初は相手の趣味に寛容でいたいと思っていた男性も、「これじゃあ俺とデートする時間はないな」と付き合う前から諦めてしまうでしょう。
 
そもそも愛情って「自分にどれだけの時間や労力をかけてくれたか」で判断してしまうと思います。だからこそ最低でも、彼と趣味の時間の費やし方は同じくらいにするべきでしょう。

お金をつぎ込んでいる

 

次に来るのはやはり金銭面。お給料や生活費のバランスを考えて趣味を楽しんでいるならもちろん問題ありません。
 
でも「趣味にお金がかかるから実家から出られない」「お給料もボーナスもすべて趣味につぎ込んでいる」となると、お付き合いや結婚には不安材料しかありません。
 
特に彼には全く興味がない趣味となると、「そんなに無駄遣いばかりして、いったい何がしたいの?」と思われかねないかも。
身の丈に合ったお金の使い方をするのも、彼氏を作る上では大切でしょう。
 

周りが反対してもやめない

 
たとえばアイドルのためにCDを何枚も買う彼に対して、「お金もかかるし、置く場所もないからもう辞めたほうが良いよ」と適切な忠告した場合。
 
それでもかたくなに拒否をされたら、やはり彼への愛情は冷めていきますよね。
 
これは男女が逆転しても同じです。「そこまでアイドルの追っかけをしても意味がない」「インスタ映えのためにやりすぎじゃない……?」とアドバイスをしたのにもかかわらず、聞き入れてもらえなかったら、やはり付き合ってもうまくいくとは思えないですよね。 
「自分の手には負えないな」と思うのも無理はないでしょう。

一方的に「にわかファン」だと批判する

 

たとえば女性がとあるアニメの大ファンだと知って、彼がいくつか話題を振ってくれたとします。
 
そのようなときにコアなネタで突っ走ったり、「そんなことも知らないの~?」と余計な一言を口にしてしまう女性は敬遠されがち。
 
またあまりにも趣味への愛情が大きすぎて、“にわかファン”として相手を受け入れようとしない人もいます。
 
でも冷静に考えて、ファンの度合いに対して文句を言う権利は誰にもないですよね。趣味を通じて相手とどう接するのかも、恋人を作るためには重要なポイントでしょう。
 

さいごに

 

身の丈に合った、そして生活に支障が出ない程度の趣味への投資が一番です。
「いまは趣味だけあれば楽しいけれど、将来のことを考えると彼氏を作っておきたいな」と思っている人がいたら、ぜひ気を付けてみてくださいね。
 
(和/ライター)
 
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