「ベッドでスマホを観て夜更かししてしまうクセをやめたい」
「英語の勉強をしたいのに、漫画ばかりよんでしまう」
など、「だめだだめだ」と思いながらもなかなかやめられない習慣ってありますよね。
 
今回は、罪悪感のある習慣をやめるためのヒントをご紹介していきます。
 

罪悪感のある習慣をやめる方法とは?

 
今回は、罪悪感のある習慣をやめるための4つのヒントをご紹介していきます。
 
罪悪感のある習慣をやめるためのヒント1 まずはやめたいこと可視化 なんとなくやめたいと思っているだけでは、悪習慣を断ち切ることはできません。まずは、自分が何をやめたいと考えているのかを可視化しましょう。罪悪感がある習慣を書き出してみて、「これをやめたい」「一週間やめてみる」など紙に書き出して決意表明しましょう。
 
罪悪感のある習慣をやめるためのヒント2 習慣を始めるきっかけをつぶす やめたい習慣を見つけ出したら、まずは悪い習慣をはじめるきっかけになる事柄を把握しましょう。たとえば、「いつもインスタグラムを寝る前に見始めてしまい、夜更かししてしまう」ことをやめたいとします。夜更かしするきっかけはインスタグラムですから、そのきっかけとなるアプリを削除してしまえばよいのです。
 


罪悪感のある習慣をやめるためのヒント3 やめられた日数を記録する 習慣をやめると決めたら、やめられた日数を記録しましょう。最近ではアプリなどを利用して記録することもできます。私はその名もずばり、「習慣」という名前のアプリを使用していますが、「何日続けることができたのか」などを記録することができるため、続けるモチベーションを維持することができます。
 
罪悪感のある習慣をやめるためのヒント4 できたことに目を向ける 習慣を変えるためには、多くの場合時間が必要です。「やめようとおもったけど、してしまった」ということもあるでしょう。その度に、「私はダメだ」「意志力がない」と落ち込むのは無意味です。落ち込むことで、「一度してしまったから何度しても同じ」と自暴自棄になってしまう可能性もありますので、できなかったことではなく、できたことに目を向けましょう。「3日しかやめられなかった」のではなく、「3日やめられた」ことに目を向け、「だから、今度は4日にチャレンジしてみよう」と前向きに考えましょう。
 

さいごに

 
今回は、罪悪感のある習慣をやめるためのヒントをご紹介してきました。
 
「習慣がその人をつくる」とはよく言われる言葉です。習慣を変えることで、より良い自分になることができます。自分でやめたいと思っていることを続けていると、自尊心が傷つき、自己効力感を失わせることになりかねません。自覚のある悪習慣からはできるだけ早期に脱することを決意しましょう。
 
また、習慣を変えることに失敗しても必要以上に落ち込まず、何度もチャレンジすることを大切にしましょう。
 
(今来 今/ライター)
 
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