春は新生活の季節です。
新しい環境は楽なことばかりではありません。
 
「職場に馴染めない……」
「仕事のことを考えると落ち込む」
と五月病に悩む人もいるでしょう。
 
今回は筆者が同じような状況になったときに、したことを紹介します。
休日の過ごし方の参考にしていただけると幸いです。
 

趣味など思いっきり楽しむ

 

新しい環境での生活が上手くいかないとき、考えれば考えるほど憂鬱になるのはわかっているのに、
「職場のあの人に会いたくないなぁ」
「仕事に行きたくない」
と会社のことばかり考えてしまいますよね。
 
考えすぎて、さらに気持ちは落ち込んでいくもの。
休日も仕事のことばかり考えて、好きなことをする気力も出なくなります。
 
せっかくの休日を仕事のことで悩んで過ごすと、悪循環でさらに気持ちは下がっていきがち。
 
五月病になったとき、筆者はあえて仕事を忘れられるように、やりたいことに熱中しました。
 
スポーツ観戦に行ったり、見たかった映画を何本も見たり、恋人とデートをしたりと強引に楽しむことにしたのです。
 
嫌なことを完全に忘れるのは難しいかもしれません。
しかし、好きなことに熱中すると、少しは気持ちが晴れます。
 
「また明日から頑張ってみよう」そんな気持ちになれたものです。

ゆっくり休む

 

仕事にウンザリしている状態のときは、心身ともに疲れが蓄積していくもの。
疲れがたまっている状態は、さらに仕事に対する活力を奪っていきます。
 
筆者はかつて会社にウンザリしていたときに、「寝るとすぐ出社の時間になる」のが嫌で、毎晩遅くまで起きているという行動に出た経験があります。
 
しかし、それは肉体的にも精神的にも疲れを倍増させる行為でした。
体は重くなり、頭はつねにボーッとして、仕事の効率はどんどん下がっていったのです。
 
「これではいけない」と考えた筆者は、疲れを抜くために、しっかり休むことを意識しました。
 
毎晩早く眠ることを意識して、休日には昼寝をしたり、スーパー銭湯に行ったり、愛犬と公園でのんびりしたりなど、なるべく仕事の疲れが取れるような過ごし方をしたものです。
 
意識して心身を休めることで、リフレッシュできました。
疲れが抜けて、元気な状態だと仕事に向き合う気持ちも変わるもの。
 
嫌だった会社のいい面も見えてくるようになりました。
 
心身共に健康だと思考もポジティブになると思います。

家族や友人と過ごす

 

新しい環境に馴染めないときや、仕事で遅れをとっているときは、自信を失ってしまいがち。
 
「なんて自分は無能な人間なんだろう」
 
「自分は誰にも必要とされていない」
 
と無能感や孤独感に苛まれてしまいます。
 
そんなときの休日は、家でひとりで過ごしたいと思うかもしれません。
しかし、ひとりぼっちでいると、気持ちがどんどん落ち込んでしまうもの。
 
できれば家族や親友、恋人など自分を肯定して受け入れてくれる人と過ごすのがおすすめです。
 
ありのままの自分を受け入れてくれる人と一緒にいると、「必要としてくれる人がいる」と再認識できるでしょう。
 
「ひとりじゃない」と感じられると、やる気がチャージできます。
 

まとめ

 

今回は五月病を吹き飛ばす休日の過ごし方を紹介しました。
 
この記事で紹介した方法は、筆者が五月病になったときに行ったことです。
 
しかし、あくまで筆者には有効だっただけで、誰しもに効果があるとはかぎりません。
 
心底つらいときなどは、医療機関を受診するなど、専門家に助けを求めてみるのがおすすめです。
 
(大船くじら/ライター)
 
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