誰と誰が付き合っているとか、誰それの秘密だとかの話は女性ならみんなが大好きと言っても過言ではないはずです。
 
でも、中にはうわさ話をわざと広めて、他人を蹴落とそうとする不届き者もいます。うわさ話は、当人に知られぬところで、冗談半分に楽しむのがマナー。
 
無関係な他人の人心を惑わし、自分の利益のために当人に迷惑をかけるなんて言語道断です。冗談では済まない、極悪うわさ女の姑息な手口をご紹介しましょう。
 
悪意あるうわさ好き女は、ありもしないうわさ話を作り出し、他人を陥れようとします。そんな姑息な情報操作によって被害にあった女性たちの声を集めました。
 

AV出演のうわさ

 

「外資系企業で事務職をしているのだが、帰国子女で英会話が得意なため、外国の方によく話しかけられる。私としてはとくになにかを意識しているわけではないのだが、一部の女性には面白くなかったらしく、『○○は海外生活が長くて貞操観念がおかしい。AVにも出演したことがある』といううわさを流された」(28歳/事務職)
 
典型的な女のひがみですね。そんな下衆なうわさを考えだす女性に、貞操観念うんぬん言ってほしくないものです。

病んでいるといううわさ

 

「学生時代、ガリ勉でまったくしゃれっ気がなかったため、ひとりも友だちがいなかった私。そしたらなぜか、リストカットやってるとか、あぶない宗教にハマっているとか、変なうわさを立てられた。ガリ勉なだけで、そこまで病んではいない」(32歳/SE)
 
色気づいた学生には、彼女の志は理解できなかったのでしょう。勉強で見返してしまいましょう。
 

処女のうわさ

 

「デブスだからか、職場で処女だといううわさを流され、さらにデリカシーのない男に直接『処女なの?』と聞かれた。あんたに教える義理はない! たしかに処女なんだが……」(25歳/事務系派遣社員)
 
うわさの真相は確かめたくなるものですが、聞いていいことと悪いことがあります。そんなこともわからない男には、「もしかして、その無神経さは童貞ですか?」と聞き返してやりましょう。
 

整形のうわさ

 

「自分でいうのもなんだが、わりと整った顔立ちをしている私。職場で人気のある男性社員と交際していたら、『○○は整形している』といううわさを流された。単なるひがみだからどうでもいいや、と思っていたのだが、彼まで半信半疑になってしまい、結局ぎくしゃくして別れることになった」(27歳/事務OL)
 
美人はひがまれやすいので大変ですね。でも、その程度で疑う男なら別れて正解かも。
 

買い物のうわさ

 

「パリで某ブランドのスカーフを買ったことを先輩に話したら、『○○はすぐ人の真似をする』といううわさを立てられた。憧れていた先輩だっただけにショック」
 
きっと先輩は対抗意識を燃やしてしまったのでしょう。憧れるほどの人物ではなかった、ということですね。

背後霊のうわさ

 

「無口で存在感がないためか、普通に立っていただけなのに、後ろを振り返ったリア充女子に悲鳴をあげられた。挙げ句、『あいつは人の後ろを付け回す』といううわさを立てられ、“背後霊”というあだ名までもらった」
 
せっかく地味にしているのに、うわさ話の対象にされるなんて災難でしたね。
 

うわさ話は無視するのが一番!

 

世の中には、人の不幸を喜ぶ人間がいます。根も葉もないうわさを流すのは、そういう最低の人種です。
 
うわさを立てられるのは迷惑なことですが、落ち込めば落ち込むほど犯人は喜ぶだけ。下手にやり返したりせず、気にしないのが一番です。
 
間違っても、対抗してうわさを立て返したりしないようにしましょう。悪いことをしていないのであれば、堂々としていればいいのです。噂に惑わされない、理解ある人がいますよ。
 
(yummy!編集部)
 
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