いまやコミュニケーションツールとして、幅広い年齢層に愛されているLINE。相手がメッセージを読んだか読んでいないかは「既読」の表示がされることによって分かるが、便利な反面、返信がなかったときはなにかと心配になってしまう。特に、会話の相手が気になる相手だった場合……。なぜあなたのLINEが既読スルー(既読無視)されるのか、その原因を考えてみよう。

 

1. 会話がただの日常報告

 

「疲れた〜」、「お腹空いた」、「眠い」など自分の感想や日常報告は、恋人同士でない限り相手にはあまり関心がないことだ。そういうものはTwitterにつぶやこう。相手も自分なりに生活を送っていて、同様に仕事が忙しいかもしれない。そんなときに他人のひとりごとに構っていられるだろうか。自分が疲れたときは感想を述べるのではなく「仕事頑張ってる?」や、お腹が減ったなら「お昼ご飯なに食べた?」など相手の気持ちを聞いてみるようなかたちに転換しよう。

 

2. 連投がウザい

 

とにかく短文で連続投稿(連投)してくるヤツ。会議中、もしくは、眠りに落ちる直前だった場合、あなたならどんな気持ちになるだろう。ウザい、とは思わないだろうか。相手から返信を待つときに、短文であることは有効だ。長々とした文章で送ってしまうと、「あとで時間があるときにちゃんと返そう」なんて思いながら、忘れ去られることもある。しかし、連投。これは送る前に頭のなかで発言を整理できていないようにも取られるかもしれない。要注意だ。

 

3. 顔文字にセンスがない

 

顔文字の使用はセンスが問われる上級者テクニック。「(;^_^A)」や「(T△T)」、「( ̄▽ ̄)」など、十年以上前から愛されている顔文字は使わないほうが無難かもしれない。顔文字にもトレンドがあるのが実際のところ。古い顔文字のなかには、よく見るとあまり意味を持たないものや、(これは人の主観にもよるけれど)なんか無性にムカつく顔立ちのものがある。もしくはバカっぽかったり。そういうものが送られてきたとき、「あっセンス無いな。服とかの趣味も良くないかも」と勘ぐる人もいる。送る相手との相性次第ではあるが、顔文字を使うなら絵文字を使った方が正直安パイだろう。

 

4. 自慢話や愚痴ばかり

 

自慢話ばかりを長時間聞かされてはどうだろう。「またその話?」、「私/俺だって、それくらい経験あるから」とうっとうしい気持ちになったりはしないか。それを口に出さないとしても、聞き続けるのはストレスを感じることでもある。LINEはコミュニケーションツール。自分の話ばかりでなく、相手との会話を楽しむことを最前提に考えなくてはいけない。

 

5. 自分らしさが見えてこない

 

相手の話にすべて賛同してばかりでは、会話も発展しない。「そうなんだ」、「うんうん」、と適度な相づちは必要だが、オウム返しは良くない。時折自分の意見も交えてみよう。あくまでも自然に、上述した自慢話や愚痴に偏らないようバランスを見ることが大切だ。
LINEの返信が来ないことには、相手の問題ではなくこちらにも原因があるのかもしれない。いま一度、使い方を見直してみたいところだ。

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