独身女性でいることが辛いと感じる瞬間には、さまざまなものがある。今回はなかでも代表的な5つを挙げてみよう。

 

1. ご飯を食べるのがひとり

 

すでにひとりで食べることが日課となっている。自炊は上手くなってきたが、食べてみて「おいしい」のつぶやきは悲しく自室に鳴り響くだけだ。とりあえず女子力が高いところはアピールしたいので、SNSに写真をアップ。「#うちごはん」、「#夕食」、「#ちょっと失敗」、「#でも気にしない」などハッシュタグを付けて、プライドを守る。ハッシュタグで飛んでくるいい男はいないかな〜、なんて期待も込めて。

 

2. 電球を変えられない

 

背の高さが足りないので、電球の玉を変えるのにもひと苦労だ。とりあえずイスに上ってみるが、それは折りたたみか、オフィス用のローラー付きだったりする。危ないのでテーブルに乗って交換してみる。まんまとテーブルの脚が折れた。(筆者経験談)背中を強打し悶絶するが、慰める人はなし。やけになって、切れた電球のままで過ごしている。

 

3. 重い荷物を抱えるのもひとり

 

買い出しからの帰り道、また家具の移動など、とにかく重いものを運ぶときに辛い気持ちになったことがある女性も多いのではないか。じりじりと重さで指に食い込むビニール袋、思いのほか家具が重くて腰を痛めてしまったり……。「おも〜い」なんて甘えられる男性はどこにもいないのだ。自分の力でどうにかしなくてはいけない。

 

4. 恋愛シーンを見て大泣き

 

TVや映画などでカップルが純愛に溺れていたり、悲劇的なシーンを迎えていたりすると、なぜか泣けてきてしまう。もはやシングルでいることが辛いから、悔しいからではない。主人公にただただ同情してしまい、涙が止まらないのだ。「分かるよ、その気持ち。辛いよね」なんて、過去の自分の恋愛とその頃に味わった感情とともに作品を見てしまう。もちろん見終わったあとのメイクは崩れているので、鏡を見て驚愕。「だから恋人が出来ないのか」と、妙に納得がいく。

 

5. 夜、ベッドのとなりが空いている

 

めいっぱい働いて帰ってきた夜、上司に叱られた日、お気に入りのヒールが折れてしまって悲しい、なんてときはなにも言わずそっとだれかに抱きしめてほしいものだ。しかし、独身女性はそうは行かない。すでに行きずりのセックスで心を痛めた経験もある。インスタントな男性を安々と夜、ベッドのとなりに配置するわけにはいかない。あるのは、大抵抱き枕。もしくは薄汚れたぬいぐるみ(過去の恋人からのプレゼント)。こうして今夜も眠りに落ちる。
ほかにも独身女性でいることが辛いと感じる場面はあるはず。みなさまからのエピソード、お待ちしております。

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