夏になるとなぜか怪談話が聞きたくなるもの。そんなアナタに、筆者が日常のなかで体験した心霊現象をご紹介します。信じるも信じないも自由ですが、これは筆者の身に本当に起こったできごとです。

 

霊感は成長とともに鈍る?

 

高校生のころから毎晩のように金縛りにあっていた私は、これまでいろいろな怖い体験をしています。そのなかから3つの心霊体験をご紹介します。

●その1:はじめての幽体離脱

高校生のころ、夜中に突然金縛りに襲われました。とにかく指1本でも動かそうと必死にもがいていたら、急に体が軽くなってふっと起きてしまったんです。
あれ、金縛りが解けた? と思って振り返ると……そこには、横たわっている自分の姿が!
そのときはあわてて自分のなかに戻り、事なきを得ましたが、後日それが『幽体離脱』だと知りました。そのとき幽体離脱に気付いていれば、せっかくなのでしばらく飛び回ってから戻ればよかった、と少し後悔しています(苦笑)。

●その2:ベッドの横の不思議な物体

20代のころ、夜ベッドで寝ていると、いきなり誰かに腕をつかまれて起きてしまいました。びっくりして目を開け、周りを確認しましたが誰もいません。でも、掴まれた腕の感触ははっきり残っています。
「夢だったのかな……?」頬をつねったり頭を振ったりしている私の横に、ふと見ると不思議なモノがたたずんでいました。それは、何と表現したらいいのか……。透明の液体が渦を巻いたような本当に不思議なモノでした。私は目の錯覚かと何度も目をこすったり瞬きしたりしてみましたが、なくなりません。渦の大きさは、ちょうど大人の身長くらいで、まるで私を見下ろしているかのようにこちらに向かって傾いていました。
やがて、その渦みたいなモノはすぅーっと動き始め、ドアの向こうへ消えていきました。あれは、実体のない誰かの魂だったのでしょうか。

●その3:幽霊の井戸端会議?

その日は寝付く前から変でした。ピキっというラップ音がいたるところから聞こえ、金縛りにあう予感がしていました。
寝付いたと思ったら、家の外に人が集まっているようで、ぼそぼそと話し声が聞こえてきます。その声はだんだん大きくなり、うるさいなぁと思った瞬間、身体が動かないことに気が付きました。
そして、声は徐々に近づいてきて、私のすぐそばで喋り始めたのです。怖くて必死に目を閉じていましたが、男女4,5人はいたように思います。何を喋っていたのかはよく分かりませんが、時折笑い声がとてもうるさかったのを覚えています。やがて誰かが、私の耳にふっと息を吹きかけ、びっくりした瞬間に金縛りが解けました。
霊も集まって井戸端会議をすることがあるのですね。願わくば、よそでやっていただきたいものです。

霊は心が弱っているひとや、優しすぎて拒絶できないひとのところに現れるといわれています。実際、中年になってすっかり強くなった私の前にはあまり現れなくなりました。

でも、今も疲れているときや強いストレスを感じるときなど、金縛りにあうことがあります。二度と怖い思いをしないためにも、健康で心穏やかに暮らしたいものですね。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Picture This Patty

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