5月10日は『母の日』です。
1年に1度、大切な母へ感謝の気持ちを伝える日。

 

お母さんの最強ウッカリエピソード

 

でも、忙しさでついつい疎かになってしまったり、感謝をしていても言葉で伝えられなかったり、「ありがとう」と言いたくても言えない状況の人もいるかと思います。

そこで、誰の心にもある母親への思いを呼び覚ますような、お母さんの面白エピソードと感動エピソードの数々をネットから集めてみました!

お母さんの声を聞きたくなる、お母さんに会いたくなる、お母さんを思い出さずにいられない、ほっこりエピソード満載ですよ。

普段はしっかり者のお母さんでもウッカリすることはあります。
だって、にんげんだもの。

●その1:看板
とある観光地に家族で行ったときのこと。
お店の前に飾ってある看板に私が頭をぶつけてしまいました。
「いって〜」と、頭を押さえていたら、うしろから「ゴツっ」という音とともに「痛い!」の声。
うしろを歩いていた母が、同じ看板にぶつかっていました。
(引用:発言小町『心底気の毒なのに爆笑しちゃったこと』)

◯さすがは親子です。

●その2:ゴミ
母が「携帯の『1』のボタンにゴミが付いて取れない」と私に見せに来ましたが、ドット『.』でした。
(引用:掲示板ミクル『笑える話』)

◯一生懸命拭いてみたのでしょうね。

●その3:ついつい
母が家の中で携帯を探していたので、父が自分の携帯で母の携帯を呼び出しました。
すると近くで着信音が……。
母「あー、あったあった」
そしてボタンをピッと押して、「もしもし?」
出るなよ!!
(引用:Yahoo!知恵袋『あなたの周りにいる、天然さんのエピソードを教えてください。』)

◯お母さん、嬉しくてつい出ちゃいました。

●その4:標識
先日、母を乗せて車を運転していたら、母が「30号線っていろんなところにあるよね。ややこしい」と一言。
ふと見ると、制限速度30キロの標識が……。
一生ペーパーでいてほしいと願うばかりです。
(引用:発言小町『笑えるエピソードを教えて!』)

◯私も願っています。

●その5:お茶とゼリーと母
テーブルにお茶が置いてあり、母から「飲んでいいよ〜」と言われました。
ふと見ると、コップの下の方にゼリーが沈んでいました。
どうやら、コップでゼリーを食べている途中でお茶を注いでしまった様子。
母に「コップの下の方にゼリーが沈んでいるんだけど……」と言うと、「食べていいよ〜」と、普通に返事が返ってきました。
食べていいとかいう問題ではないですけどね。
(引用:Yahoo!知恵袋『あなたの周りにいる、天然さんのエピソードを教えてください。』)

◯ゼリーの味によっては意外にイケるのかも?

 

お母さんの最強言い間違いエピソード

 

●その1:差し入れ
務め先で、差し入れのケーキを食べようとしていたところへお客さんが来てしまい、
「いらっしゃいませー」と言うつもりが、「いただきまーす」と言っていた。
(掲示板ミクル『天然な母』)

◯お客さん逃げて!

●その2:漢字
『戦闘勃発』と言う文字を、『せんとうぼっき』と涼しい顔で読んでいた。
(掲示板ミクル『天然な母』)

◯惜しい!

●その3:訂正
ペットボトルを「ポットベトル」と言った直後、「ああ、間違えた。ポットベトルだ!」
いや、2回目も間違えてますから……。
(引用:Yahoo!知恵袋『あなたの周りにいる、天然さんのエピソードを教えてください。』)

◯3度目の正直に期待!

●その4:ケビン・コスナー
ケビン・コスナーが来日したときのワイドショーを、母と一緒に見ていたときのこと。
母「ああ、コビン・ケスナーね」
私「違う違う、逆!」
母「ケスナー・コビン?」
(引用:Yahoo!知恵袋『あなたの周りにいる、天然さんのエピソードを教えてください。』)

◯そこじゃなくて……。

 

お母さんの思い出ほっこりエピソード

 

あの日、あのときの母の記憶。
心温まるほっこりエピソードを集めてみました。

●その1:癖
働きながらも必ずご飯を作ってくれた母。
料理はあまり上手ではなかったので、から揚げやハンバーグに火が通っていないこともあり、肉料理は結構スリリングでした(笑)。
父の四十九日に兄弟で集まった際、「肉料理を食べるときは断面を見る癖がある」という話になりました。
いまとなっては、そんな母の手料理が妙に懐かしいです。
(発言小町『しみじみ泣けてくる母の味』)

●その2:好物
私にとって思い出の母の味は、ロールキャベツです。
ある時、弟もロールキャベツが大好きだったということを知り、胸がいっぱいになりました。
子どもふたりから、そんな風に思われる料理を作っていた母ってすごいな。
(発言小町『しみじみ泣けてくる母の味』)

●その3:すいとん
母があり合わせの材料で作ってくれた『すいとん』。
妊娠中に食欲がなくても、それだけは食べられました。
母が作っていたのを、そばで散々見ていたはずなのに、自分で作ってみてもなかなか同じ味にはなりません。
母の作るすいとんを、もう食べる事はできません。
(発言小町『心に残る食べ物ありますか?』)

 

最強の母に感謝!

 

皆さんの心の中にも、“お母さんの最強の記憶”があるのではないでしょうか?

いつも自分の味方でいてくれる強い存在でありながら、ときに弱く、ときにかわいい側面も見せてくれるお母さん。

母の日は、お母さんに電話やメールで「ありがとう」の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by arztsamui

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