そこそこモテるし、彼氏もいるけどなぜか結婚に繋がらない。
「好き」とは言われるけど「結婚して欲しい」と言われたことがない。

 

そんな悩みをもっている女子のみなさま。
それは、あなたの言葉の中に結婚を遠ざける「3Dワード」が含まれているからかもしれません。

 

脳科学で見る男女の発想の違い

 

「そういうときは、○○してみたらいいんじゃないか?」
「違う! あなたぜんぜん分かってない! 私の話聞いてた?」

彼とこんなケンカをしたことはありませんか?

 

脳科学の観点から見ると、男性の脳は「解決脳」、女性の脳は「共感脳」といわれています。
何か問題が起きたとき、男性はそれを解決しようと全力で考えるのに対し、女性は自分がどんなにつらい立場にあるかを他者に理解してもらうことで、ストレスを発散しようとするのです。

 

男性にとっては、よかれと思って一生懸命アドバイスを考えても女性は怒ってしまう。
やがて、真面目に聞かず適当に相槌をうつほうが女性は納得するという不思議な現象に気が付きます。

 

女性にとっては、それで丸く収まったかのように見えるかもしれません。

しかし、このとき男性にはストレスが発生しています。
「○○したらきっとうまくいくのに、なぜ僕の言うことを実践しないのだろう?」
一生懸命解決方法を考えても否定されてしまう男性にとっては、彼女のグチに付き合うことそのものがストレスになってしまうのです。

 

そして、このストレスが「こいつと一生一緒にいると疲れそうだな」と黄色信号を点滅させます。そしてそれが決定的に赤信号になってしまう言葉があるのです!

 

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