『白い恋人』(石屋製菓)のパロディ商品、『面白い恋人』(よしもと倶楽部)が商標権を侵害しているという理由で提訴され、話題となっています。
皮肉なことに提訴後『面白い恋人』の売上げは30倍になったそうで、提訴した『白い恋人』側は面白くない結果に。提訴せずに笑い飛ばすくらいがよかったのかもしれませんね。
この他にも、世間には見事なパロディセンスで、思わずうなってしまう商品もあります。
というわけで、クスリと笑えるパロディネーミングを集めてみました。

 

パロディネーミング傑作選

 

●その1:『シャレデッセン』(オリオン)

これはウインナーの『シャウエッセン』(日本ハム)をパロッた、ウインナー状のグミキャンディ。袋のパッケージまでそっくりです。
発売した駄菓子メーカーのオリオンは、「面白くなくてはお菓子ではない」をモットーにさまざまなパロディ菓子を開発しています。
この他にも、正露丸ではなく『正論丸』、写るんですではなく『食べるんです』などシャレの効いたお菓子がたくさん。子どもたちにユーモアを与えています。
(シャレデッセンは2007年に発売され現在は製造中止)
(参考:Excite Bit「楽しいパロディお菓子タイムはいかが?」)

●その2:『笑っていいかも!?』(NHK)

障害者の、障害者による、障害者のためのバラエティー番組『バリバラ〜バリアフリー・バラエティ〜』(NHK)が、先日、2時間スペシャルで放送されました。そのサブタイトルが『笑っていいかも!?』です。
国民的人気番組のタイトルをパロってしまうのも大胆ですが、内容はタイトル以上に過激。
障害者の自虐コントや、精神障害者の妄想カルタなど、まさに“笑っていいのか!?”と思ってしまいます。
「バラエティーを通してバリアフリーを考えていきたい」というコンセプトを元に企画されたとのこと。今後も注目したい番組です。
(参考:公式サイト「バリアフリー・バラエティー/きらっといきる」より)

●その3:『マゾの宅急便』(風俗店)

女性にはなじみの薄い風俗店ですが、そのパロディセンスは秀逸の一言。
上記のほか、『フェーラームーン〜月に代わっておシゴキきよ〜』『風の谷でナニした』『踊る大前立腺』『北のクンニから』『街のホットステーション・ローション』『ヌッキーマウス』『ピヌキオ』『セカンドワイフ』など、強烈なネーミングが溢れています。
こうして並べてみると、やはり男ってバカですね(笑)。
(ライター調べ)

 

パロディは笑ってなんぼでしょ

 

『白い恋人』以外にも『KARA』のパロディAV『KARI』、『AKB48』の模倣グループ『AK98』など、様々なパロディ・パクリが問題となっています。
商標権を守る上でも、軽々しく見過ごせるものではないのも確かでしょう。
しかし、インパクトがあって単純に笑えるのも事実。
規制ばかりで冗談が通じない世の中には、なってほしくないとついつい思ってしまいますね。

 

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