わたしがはじめてpmsだと気付いたのは彼氏に指摘された時です。

 

人によっては副作用も

 

 こいう病気があるということは、その時知らなかったのですが、生理前になると情緒不安定になるせいか喧嘩がとにかく増える、自分では意識していなかったのですが、生理前に集中していることから彼氏が月経前症候群なのではないかと気づいたようです。

 指摘されるときになるもので、確かに思い返してみれば、仕事をはじめてからは、生理中の月経痛よりも、生理が来る前のイライラというものが、最近ではひどくなっていることに気づきました。生理前になると、はっきりとくる日がわからないので、いつくるのかと憂鬱になったり、普段許せることが許せなくて、つい暴言をはいてしまったり、イライラしている、人に不快な思いをさせているのが、わかっていながら、言動がとまらない自分に落ち込む、テレビをみているととにかく感情的になったり、眠る前に不安がおそって、よくわからない涙が出るなど、そうかと思えばすごく陽気になったり、とにかく自分では制御できないほどの喜怒哀楽があり、普段、気にならない音が不快音に感じたり、片頭痛をおこしたりといった症状に毎月、悩まされるようになりました。

 職場には同じ症状のある女性がいて、二人で理解しあいながら、仕事を進めることはできましたが、やはりこのままではいけないと思い、この病気について調べてみることにしました。というのも、イライラを通り越して、理性ははたらいているものの、殺意をいだくこともあり、そんな自分が怖いと感じたからです。

 調べていると、女性ホルモンが関係しているということで、病院にいくことも考えましたが、漢方やサプリメントなどでも改善できるということでしたので、まずは試してみようと思い、イライラに効いて、ホルモンバランスを整えてくれることから、桃核承気湯というものを服用しはじめました。

 飲んでいるという安心感というのもあるのかもしれませんが、私の場合はこれでイライラがおさまり、生理前でも気分が安定するようになりました。人によっては副作用があったり、ほかのものが合うなど、あるようですし、ほかに、桂枝茯苓丸や加味逍遥散などもわたしはすすめられましたが、桂枝茯苓丸が自分の体質にはあっていたようです。

 そのおかげで、症状が改善して、生理前の憂鬱感がなくなり、周りに迷惑をかけなくてよくなったのが嬉しいですし、生理周期も整ってきたので、試してみてよかったなと思います。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Ludmila Gutorova

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