少し前の話ですが、23歳の頃、一か月に一回のはずの生理の時以外にも出血することが多く、ひどいときには一か月間ずっと生理のような状態が続く、といったことがありました。

 

ストレスを抱え込まないで

 

 ただし、通常の生理中には量が多く、生理後には一度おさまり、それからまた毎日少量ずつ血が出始める・・・といった状態でした。

 インターネットで調べると、子宮筋腫や子宮頸がん・・・色々な病名がヒットして怖くなり、今まで行ったことのなかった検査に行くことにしました。

 検査に行ってみると、「がんなどの心配はなさそうだが、基礎体温の記録がなければ不正出血かも判断できない。一か月間記録を付けてまた来てください」と言われました。しかし一か月後には長期間海外に行く予定があり思うように記録が取れなかったり、忘れてしまったりなどが続いてしまったのですが、やはり不正出血がある状態は続いていました。

 それからしばらく海外で生活し、この状態は治らないままでも忙しかったことと、だんだんとこの状況に慣れてきてしまったことがあり、気にしなくなってしまいました。気にしなくなったうちにいつの間にかちゃんとした周期で生理が来るようになりました。直ったと思いそのままにしてしまっていたのですが、毎月ではないにしても症状は出てくることがあり、やはり一応診てもらったほうがいいだろうと思い再び産婦人科へ。お医者さんに相談したところ、「生理後にちょっと血が出ることは排卵の時期との関係であることも多いから気にしなくてもいいのだけど、病気が関係していることもある。それを判断するためにも基礎体温を測っておくことが必要なんです。」と言われ、納得。

 さらに、「あなたの場合はきっとストレスが原因でしょう。食生活や睡眠時間が不規則だったり、仕事や人間関係で悩みはありませんか?」と言われたのですが、確かに当時の私はフリーランスで仕事をし始めたばかりで、なかなか収入が安定せずに普段から悩んでいたりとか、初めて実家を出て生活し始めたりだとか、仕事柄朝がとんでもなく早かったり、夜も遅かったり・・・それに加えて恋愛や人間関係のことでかなりストレスを抱えていたようです。

 そんなストレスがあったことは、全く自覚がなかったので自分でもびっくりしました。ちょっと思い返せばストレスだらけ。それがこんなに自分の身体に影響を与えていたんだなぁ・・・と思いました。この症状に限らず、ストレスが原因となっている病気はたくさんあると思います。たまに自分を振り返って、労わってあげなければいけないなぁと反省しました。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
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