私が初めて鼻の病気で耳鼻咽喉科に行ったのは20歳をすぎてからでした。

 

すぐ耳鼻科へ

 

 鼻水がいつまでも止まらないので仕方なく行きましたが、実際はかなり以前からアレルギー性鼻炎だったようでかなりきつい薬が処方されました。最初は薬のせいで眠気がして頭がぼーっとすることもありましたが、今は幸か不幸か薬を飲みすぎたせいでよっぽどじゃないと眠気はしません。

 アレルギー性鼻炎と診断されてからは花粉の時期はもちろん、雑草・稲と季節もののアレルゲンに反応して鼻水が出て、ダニや埃のハウスダストなど通年のアレルギーもでて1年中耳鼻科通いが続きました。ここ数年では花粉よりも黄砂とPM2.5に対して激しいアレルギー反応をおこしてくしゃみと鼻水がとまりません。薬はもちろん飲んでいますが状態が酷いときはマスクもかかせません。そして家の中でも外出時もティッシュペーパーは必需品です。

 鼻水が出て強く鼻をかむと中耳炎になることがあり、そっと鼻をかむようにしてもちょっと強くかんでしまっては後悔しても遅く1年で5回も中耳炎になってしまったこともあります。中耳炎になると抗生物質が処方されますがあまり抗生物質を飲んだせいかとうとう2種類の抗生物質に対して耐性菌がでてしまい、病院かかると耐性菌があることをいちいち伝えなくてはいけない状況です。

 また鼻水が喉にいってしまうと喉が荒れてとても痛くなります。花粉シーズンは朝起きると毎日のように喉が痛くて本当に辛いです。鼻が両方詰まって夜ぐっすり眠れないこともよくあります。対策としてマスクをして寝ますがいつのまにかとれてしまって結局口呼吸になってしまい、結果朝喉が痛くなります。

 何回か飛行機に乗ると中耳炎になりました。自分なりにネットで調べたら『航空性中耳炎』といって気圧の変化による中耳炎でした。中耳と鼻をつないでいる耳管という細い管が空気の圧の調整をしていますが、風邪やアレルギーで鼻の粘膜が晴れていると耳管が開きにくくなって中耳炎になるとのことでした。

 鼻が悪くなければ喉も痛くならず中耳炎にもならずにすむのがわかってからは、鼻の調子が悪くなるとすぐ耳鼻科を受診するようにしました。花粉やハウスダストなど私のアレルギー対象は決してなくなることはなく、ティッシュを常に買い置きする日々は変わりませんが、どんな時にどんな症状がでるかを自分なりに把握して薬を飲むのかマスクだけでいいのかなど上手に付き合っていくしかないと思っています。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Bao Khanh Mac (改変 gatag.net)

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