雷に打たれた妊娠中の女性の胎児が生き延びたという。

 

生存率50パーセント

 

 事件当時妊娠38週目に突入していたこの女性は、ニューメキシコ州アルバカーキで発生した嵐の中、雨宿りをしていたところ、雷に打たれて意識を失ってしまった。治療に当たった医師団は、生存率50パーセントと言われるこの経験を胎児がほぼ無傷で乗り切っていたことを発見した際にはとても驚いたようだ。

 この一件の後、程なく誕生したこのキンバリーと名付けられた女児は、そのツンツン頭にちなんで「フラッシュ」というニックネームが付けられたそうだ。また、この落雷により神経障害を負ったキンバリーちゃんについて母親は「普通に食べられない姿を見るのは辛いです...でもそれを除けば、あの子がこの経験を乗り越えてくれたことが嬉しいです」と話した。

 

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Written&Photo by bangshowbiz

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