下着って、外に干すのが恥ずかしいですよね。近所の人や家の前を通る人に、自分がどんな下着をつけているのかが分かってしまうのですから……。それに、チカンや下着泥棒に狙われる心配だってあります。そこで今回は、うまく隠しながら干すための方法をまとめてみました。

 

できる限りの対策を

 

■シャツやバスタオルで覆う

 小さな下着用のピンチハンガーに干し、その上からシャツや大判のタオルで覆って隠します。また、ホームセンターに行けば花粉をガードするためのハンガーにかけるシートが売られているので、そういったものを利用するのもおすすめです。

■雨よけガードを利用する

 急な雨でも洗濯物が濡れる心配のない、物干し竿に通して使う雨よけガード。3方向をすっぽり覆い隠してくれるので、下着を干しても見られる心配がありません。じゅうぶんに風を通すことができるのもうれしいですね。

■ベランダのフェンスに目隠しシートを装着する

 ホームセンターや通販で手に入る目隠しシートは、ベランダ全体をまるごと隠してくれるので便利です。パジャマ姿のまま洗濯物を干したいときも、人目を気にしていちいち着替える必要がありません。下着は、フェンスより下の位置で干してくださいね。

■男性用の下着でまわりを囲む

 LLサイズの男性用トランクスを何枚か用意して、自分の下着のまわりをぐるりと取り囲んで干しましょう。それだけだと不自然でかえって目立つので、間にハンカチやタオルなども紛れ込ませるのがコツ。女性の1人暮らしの場合は、男性用の下着を干すことでチカン防止にも役立ちます。

■特に注意してほしいこと

 集合住宅の2階以上に住んでいる人は「下着泥棒もさすがにここまでは上がってこないだろう」と油断してしまうことが多いもの。しかし、相手はそんな常識が通用する相手ではありません。いったん「欲しい」と思えば自制がきかず、どんな手段を使ってでも手に入れようとするので気を付けてください。高層階の部屋なら、屋上を使って上から侵入することも少なくありません。
さらに怖いのは、状況によってはただの下着泥棒が強姦魔に変身してしまう可能性があること。目の前に好みのタイプの女性がいて、しかも普段つけている下着が干してあって妄想をかきたてられるとなれば、いつ理性のタガが外れてもおかしくありませんよね。
できれば、下着類は室内に干しましょう。その場合も、外から見えてしまえば同じことなので、必ずレースのカーテンを引いてのぞけないようにしてください。
下着は薄いのでただ干してあるだけでもじゅうぶんに乾きますが、部屋干しのニオイが気になるのであれば、扇風機の風をあてると早く乾かすことができます。

 女性の天敵・下着泥棒。欲望をコントロールできない人間なので、行為がエスカレートしたり、何度も狙われる危険性があります。大切なのは、相手を刺激しないこと。どうしても外に干したいときは、できる限りの対策を施しましょう。

 

関連コラム

 

「独身」生活から抜け出した女性の奇跡の体験談
復縁、不倫、略奪婚……ツラい複雑恋愛から脱却する唯一の方法
人生が一転! あなたの出会いを叶える場所と方法は!?
恋愛ってどう進めればいいの?恋愛で失敗しないための秘術
Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Takashi(aes256)

ライフスタイル】の最新記事
  • お金が嫌いだとお金持ちになれない? 金持ちになるための4つの心得
  • 職場でのマウンティング~仕事のライバル?対等の関係?身近な女性社員編
  • 女性だから冷え性は当たり前ではないのです!愛されるあったか女子を目指せ!
  • ツライ肩コリを今すぐ解消! キーワードは「天使の羽根」
  • イタイ! いつまでも若者気分が抜けていない女性の言動
  • 「さすがにドン引き……」男性が漏らしたムダ毛にまつわる本音
  • 無意識にやってない? 周囲が気になる「おば行動」
  • GoTo!恋人との初旅行での失敗話