油ギトギトのフライパンも一瞬でキレイにしてしまう食器用洗剤。便利だけど、洗浄力が強すぎて手が荒れてしまうのが心配ですよね。そこで今回は、毎日食器を洗っても手が荒れない方法についてまとめてみました。

 

後のお手入れも大切

 

■ゴム手袋を着用する

 どんなに低刺激の洗剤を使っても、毎日のように肌に触れていればまったく影響がないとは言えません。そこで活躍するのがゴム手袋。洗剤が直接肌に触れないから荒れる心配がないし、冬場も水で洗うことができるのでガス代や電気代を節約できます。
もしゴムアレルギー(ラテックスアレルギー)がある場合は、そのまま使うと湿疹ができたり、ひどい場合にはアナフィラキーショックを起こすことがあります。かかりつけの医師とよく相談して、心配なら使用を控えましょう。

■アクリルたわしを利用する

 アクリルの毛糸を編んで作るたわしは、アクリル特有の細かい繊維でミクロの汚れも簡単に落とすことができます。油気のない少しぐらいの汚れなら、洗剤も必要ないぐらいです。
また、簡単に手作りできるところも魅力。自分好みの色やデザインのものを何枚か作っておけば、面倒な食器洗いも楽しくなりますよ! 使ったあとは、水で洗って天日干ししましょう。

■洗剤の代わりにフキンソープを使う

 台所用ふきんの汚れ落としに使う「フキンソープ」。実はこれ、食器洗いにも使えるってご存じでしたか? 食器用洗剤に負けず劣らず汚れがよく落ちるし、純石けん分98%で肌にも優しいのです。使うときは、スポンジやたわしに塗りつけて食器をこすってくださいね。

■食器をつけ置きする

 使い終わった食器は、そのまま放置するとごはん粒などがこびりついて取れにくくなります。シンク用のたらいにぬるま湯を張り、少量の食器用洗剤を溶かしてつけ置きしましょう。じゅうぶんに汚れがゆるんでから洗い、食器をタワー型に積んで上から順番にすすいでいけば、下のほうの食器にも水がかかって短時間でサッと終わらせることができます。
お湯で洗い流すと手に必要なうるおいを奪ってしまうので、すすぎは水を使うようにしてくださいね。

■食器を洗ったあとのお手入れ

 どの方法を使う場合でも、食器を洗ったあとは必ずハンドクリームやワセリンでお手入れしましょう。これを怠って肌荒れが進んでしまうと、洗剤と同じ界面活性剤を使用したハンドクリームでは追いつかなくなります。
台所の棚のよく目につく場所に置いておけば、忘れずに塗ることができますよ。

 毎日のように出てくる洗いもの。特に冬場はただでさえ肌が乾燥しやすいことに加え、お湯を使う機会が多いので、ひびやあかぎれで真っ赤になってしまいますよね。肌に優しい石けんや道具を上手に利用して肌荒れを防ぎましょう。

 

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