岡本太郎の壁画に、勝手にイタズラ描きを加えてしまった人がいた!?
しかし、岡本太郎記念財団側はこの行為を許し、なんと正式なイベントにも出展させてしまったとのこと。実に“大人な対応” ですね。

さて、世のアラサー女性たちもこれに負けず劣らず、彼もタジタジのスカっとさせてくれる『大人な対応』をとっていました。

 

歴史的作品へのイタズラが公式に認められちゃった!?

 

東京・渋谷駅構内に展示されている岡本太郎の壁画『明日の神話』に、今年、何者かが勝手に絵を付け足すという事件が発生した。
発覚後にアーチスト集団『Chim↑Pom(チンポム)』が犯行声明を出し、所属メンバーが軽犯罪法違反容疑で事情聴取を受ける事態となり、「作品に対して失礼だ」「ただの売名行為」と多くの批判をあびた。

しかし岡本太郎記念財団側は、「彼らのやったことを褒めようとは思わないけど、認めている」「太郎を乗り越えてほしい」と話し、岡本太郎の生誕100周年の記念イベントに、その問題作の製作過程を収めた彼らの作品が展示上映されたのであった。
(参考:週刊SPA!「チンポム問題作を岡本太郎記念財団が認めた「太郎を乗り越えてほしい」」より)

「けしからんイタズラだ! 訴えてやる!」と非難するのではなく、きちんとした対話に応じアーチストの志しを認めた、財団側の大人な対応にあっぱれですね。

この事件だけに限らず、日常の中でもこのような「イタズラを許す大人な対応」ができてこそ、大人の女性と言えるでしょう。
そこで、世の女性たちが見せた彼もタジタジの「大人な対応」をご紹介しましょう。

 

その1:コレ、どういう意味ですか?

 

●大人な対応をした人:A子/29歳/未婚女性/OL
職場の上司(41歳/独身男性)から告白され、付き合いだしてまもなくのこと。
ある日のデートで彼から「受け取って欲しい」と、真剣な顔でプレゼントを渡されたA子。
それはまさに、指輪が入ってるに違いない! と思われる四角いジュエリーケース。A子がドキドキしながら開けたその中には…………“ジュエルリング”が入っていたのです。(説明しよう! ジュエルリングとは、プラスチックのリングにキャンディーが付いている、昔なつかしの駄菓子である)

「もしかして期待しちゃった〜?」とニヤニヤする彼。リングを叩きつけて帰ろうと思ったA子でしたが、ここで怒ったら負けだと自分に言い聞かせ、こう言い返しました。
「これって、指輪をプレゼントしたいのだけどサイズが分からない……という意味ですね! 良いですよ、今から買いに行きましょう!」
明るい口調でしたが、もはやイタズラでしたとは言わせない迫力があったそう。
そうしてA子はその日のうちに、ホンモノの指輪を買ってもらったのでした。

●教訓:ムダに期待させたイタズラのツケは、しっかりと払ってもらうべし。

 

その2:空気の読めないイタズラ女を利用して…

 

●大人な対応をした人:B美/32歳/未婚女性/歯科衛生士
趣味の仲間でBBQをしたときに、女友達がひとりだけ、なぜかお弁当を手作りしてきました。
「食べて、食べて!」と男性メンバーにすすめまくるそのお弁当は、肉団子がトリュフチョコでお米がポン菓子といった、スイーツでできたなんちゃってお弁当!
ムリヤリ食べさせられた男性陣はブーイング。イタズラ女は終始ごきげん。
「ドッキリ大成功!」と言ってピースする彼女の指を、鼻に突っ込んでやりたかったのですが、ここは意中の男性もいたので、B美は大人な対応を取ることにしました。

「凄いね! ビックリしたよ〜」と褒めつつ、お酒の追加買出しに行き、甘いものが苦手だと言っていた彼のために、ブラックコーヒーとミントガムを購入。彼にそっと渡すと「助かった。気が利くね!」と耳打ちされ、それから恋愛へと発展したそうです。

●教訓:イタズラ女を踏み台に利用し、良い女を演出すべし。

 

その3:浮気男にはトラウマレベルの制裁を

 

●大人な対応をした人:C子/28歳/未婚女性/OL
女友だちとショッピングをしていたC子。なんと、自分の彼氏と浮気相手のデート現場にばったり遭遇してしまいました。明らかに焦っている彼氏、何も知らない浮気相手。意図したイタズラとは言えないが、浮気相手とのデートに遭遇なんて、突拍子もないイタズラのようなもの。
そこでC子が取った行動は「あれ〜○○くん、久しぶり! 彼女とデート中?」と声をかけたのです。彼氏は動揺しながらも、浮気相手の前でなんとか取り繕おうと「お、おう」と返事。

そこからC子の容赦ない攻撃が始まりました。
「付き合って長いんですかあ? もしかして結婚するとか? いいな〜彼女さん、うらやましい。○○くん、いい彼氏でしょ?」と怒涛の質問攻め。浮気相手もまんざらでもなく質問に応じていたそう。彼氏はさぞ生きた心地がしなかったでしょう。
もちろん、そんな男はそれを期にキレイさっぱり振ってやったそうです。

●教訓:相手にトラウマになるぐらいの心理的ダメージを与えるためには、こちらも覚悟を持って挑むべし。

 

大人の対応をできる女性がいい男を捕まえる

 

「ひどいことされた!」「信じられない〜」と嘆いて、周りの人に同情してもらったり、慰めてもらうだけでは、お子ちゃまな女性のすることです。
イタズラをされたときに、思わず「あっぱれ!」と言わしめる対応ができてこそ、大人の女性の仲間入りができるというものです。皆さんもぜひ、大人の対応をして、いい男を捕まえてくださいね。

 

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