職場は仕事をするところ。分かっちゃいるけど、おしゃれも楽しみたいですよね。正直言って、男性社員の目も気になります。しかし、一歩間違うとおしゃれに見られるどころか「TPOも分からない非常識な人」と嫌われてしまうことに。今回は、よくありがちな失敗例を集めてみました。

 

TPOをわきまえることが第一

 

■ここはキャバクラか? 露出の激しすぎる服装

男性社員の気を引きたくて、胸元のあいた服や大胆に足を出すミニスカートやショートパンツで出社している人。残念ながら、それがどんなに似合っていても、まともな男性からは嫌われています。露骨に眉をひそめる同僚や上司もいるのではないでしょうか?
こういう服装の女性はカラダ目的のお誘いは頻繁でも、恋人候補としては失格。常識がないと思われて、重要な仕事も任せてはもらえません。
暑くてノースリーブで出社したいというときも、職場に着いたらカーディガンを羽織るようにしましょう。足を出すときに生足なのもよくありません。

■ファッション雑誌そのままの流行服

 毎月発売されるファッション雑誌では、よく「○○ちゃんOLの通勤服・着こなし1週間」のような特集が組まれています。美人でスタイルも抜群なファッションモデルに憧れて、同じ服を購入したことのある人も多いのではないでしょうか? 
しかし、雑誌に載せられているような華やかな服装が自分の職場に合うとは限りません。アパレル系の会社では歓迎されても、お堅い役所などでは浮いてしまうこともあるでしょう。
職場では、周囲の雰囲気に合わせることも大切。自分以外の女子社員がどのような服装をしているのかをよく観察してみましょう。

■清潔感のない服装

 派手すぎる服装以上に嫌われるのが、清潔感のない服装。まるで部屋着のようなだらしない格好をしていては、社会人としての常識を疑われても仕方ありません。高価なものである必要はないので、一緒に働く人が不快な思いをしない程度の服装を心がけましょう。

■体形に合っていない服

 小さすぎてパツパツのズボンや、見るからにサイズの大きいジャケットなど、極端に体形に合わない服は見苦しいものです。支給される制服がどうしてもサイズの合うものがない場合は仕方ありませんが、そうでないのならちゃんと体形に合ったものを着るようにしましょう。

■高価すぎる服

 誰が見ても一流ブランドのものだと分かるような服装は、場合によってはねたみの原因になります。景気のよくない時期が続き、日々切り詰めて生活している人もたくさんいるので、嫉妬心からいじめの対象になることも。これ見よがしに高価な服を着ていくのはやめておいたほうが無難です。

 「私がどんな服装をしていようが、そんなの勝手でしょ!」という理屈は職場では通用しません。TPOをわきまえることはもちろん、周囲から浮かないことも大切。特に新卒や転職したばかりの人はただでさえ目立つので気を付けてください。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by xjack

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