近頃、マスクをする人が増えてきました。本来の感染予防だけではなく、他にもいろいろな使い方があることが分かってきたからなのですね。今回は、具体的にどんな活用法があるのか調べてみました。

 

様々な用途に使える!

 

■メークができないとき

 よほど自分の顔に自信のない限り、すっぴんで人前に出ることに抵抗のある女性は多いです。しかし、メークするのは意外と面倒。どうしてもする気になれないときもありますよね。そんなときはマスクの出番。顔の面積のほとんどを覆い隠してくれるので、すっぴん隠しに最適です。肌が荒れていてメークできないときもこれで安心!

■表情を隠したいとき

 マスクをすると、ほとんど目しか見えません。そのため、表情に表れる感情の動きを人に悟られる心配がなくなり、人間関係が楽になります。「今日は無理して笑えそうもない」というときは、マスクで自分をガードしてあげましょう。

■においを防ぎたいとき

 職場や満員電車の中など、まれにすごく臭う人がいるものです。デリケートな問題なので面と向かって「臭いますよ」と指摘するわけにもいかず、周囲はひたすら我慢を強いられることに。マスクをしていてもすべてのにおいを防ぎきれるわけではありませんが、ある程度の自衛にはなります。
また、にんにくを食べた後など、自分の口臭が気になるときにもマスクは便利です。

■掃除をするとき

 掃除をしているときは、驚くほどのほこりが空気中に舞っています。これをいちいち吸い込んでいたら、体によくありません。布団の上げ下ろしをするときや、家具を動かすときにも、是非マスクをしましょう。

■空気の汚染が気になるとき

 花粉や放射能、PM2.5など、近頃空気の汚染が問題になっています。これらは粒子が細かく、普通のマスクでは防ぐことができません。そのため、このような目的でマスクをするときはN95規格のものを使うようにしましょう。

■喉の乾燥が気になるとき

 寝るときに口が開いてしまう人は、喉が乾燥しやすくなります。そうすると喉にウイルスが付着して、風邪をひきやすくなってしまうのです。特に空気が乾燥する季節は要注意。加湿器を利用するとともに、マスクをして喉を乾燥から守りましょう。

■寒いとき

 マスクは顔の面積のほとんどを覆い隠してくれるので「顔のマフラー」として利用できます。実際、マスクを付けているときと外しているときとでは、体感温度が2度も違ってくるのだとか。できるだけ隙間のできないものを選ぶとより効果的です。

■マスクをすることによるデメリット

いろいろと便利なマスクですが、蒸れることから雑菌が繁殖しやすくなってニキビや吹き出物ができたり、生地で肌がこすれて赤くなるなどのデメリットもあります。
マスクはできるだけ毎日取り換えましょう。そして、摩擦防止のためには自分の顔に合ったサイズのものを選ぶことが大切です。

 安いものなら50枚入り400円ぐらいで買えるマスク。様々な用途に使えるので、1箱買っておくと便利ですよ。肌へのあたりが気になる場合は、昔ながらの綿で作られたマスクがおすすめです。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by seanmcgrath

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