女と女の関係というのは、とにかくドロドロ。
子供の頃からそれを感じながら生きている人は多いと思いますが、それは大人になってもなかなか変わりません。
 
一方、うまく付き合うことができれば、これほど強い味方もありません。
今回は、同じ職場の女子社員とうまく付き合うためのコツをまとめてみました。
 

女子社員とうまく付き合うコツ1 深入りしすぎない

 
いくら仲よくなりたいからといって、あまり相手の事情に深入りしすぎるのはトラブルの元。
「知らないほうがよかった」ということもありますし、うまくやっていくためには一定の距離を保ったほうが関係は続きします。

女子社員とうまく付き合うコツ2 悪口は言わない、聞かない

 
女子が集まれば、必ずといっていいほど始まるのがその場にいない人の悪口。しかし、もし本人の耳に入れば、気まずくなることは避けられません。
 
どんなに苦手な人がいても、その人に対する愚痴は家族や友人など、職場とは関係のない人に聞いてもらうようにしましょう。
 
また、悪口はただうなずくだけでも「あの子も言っていた」と共犯にされてしまう危険があります。誰かが悪口を言い始めても「ふぅん」と聞き流したり、その場を離れたりしたほうが、トラブルを避けるためにはいいでしょう。
 

女子社員とうまく付き合うコツ3 お互いに助け合う

 
悩みごとがあれば相談し、困っていることがあれば助ける。
人間関係の基本ですが、これは職場でも同じです。
 
「私は私」と個人主義を貫いていると、いつか困ったとき誰も助けてくれないということに……弱みを見せることも、人に好かれるには大切です。
隙のない人はとっつきにくいですからね。そして、誰かが悩んでいるときは積極的に力になることで信頼関係は作られます。
 

女子社員とうまく付き合うコツ4 自虐ネタは封印する

 
自虐ネタも、使い方を誤るとかえって地雷を踏むことに。たとえば、独身の40代の女子に向かって、まだ20代の女子が「彼がなかなか結婚しようって言ってくれないんですよ〜。30までに子どもを産みたいのに、ヤバイです」なんて言ってしまったら、相手の女性はどう思うでしょうか?
 
また、行き過ぎた自虐は周囲の人に「いつもウジウジしているうっとうしい女」というイメージを植えつけてしまうことにもなりかねません。
自慢するのは論外ですが、わざわざ自分を落としてみせてもいいことはなにもないと覚えておきましょう。
 

女子同士はねたみや不満が湧きやすい

 
女子同士というのは、お互いにねたみや不満が湧きやすいもの。
しかし、コツをつかんで不快感を与えない努力をすれば、仲よくなるのはそれほど難しいことではありません。
会社生活を充実したものにするためにも、お互いに助け合える友人を作りたいものですね。
 
(yummy!編集部)
 
■女の敵は女! 職場での女性同士のバトル5選
■もうウンザリ!職場の「理解できない人」との付き合い方
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