2014年春、いよいよ嵐の二宮くん主演のドラマ「弱くても勝てます」がスタートします。このドラマは、高橋秀実さん原作のノンフィクションを題材にしており、優秀な生徒がそろっていることで有名な高校の野球部員が、ユニークな視点で野球に挑む様子が描かれています。そのへっぽこぶりに思わず笑ってしまいながらも、彼らの繰り出す斬新な発想にうなる場面も。そこにはどうやら、私たちアラサー女子の生き方にも通じるところがあるようで……。

 

必ずどこかにチャンスが潜んでいる

 

■セオリー通りじゃなくてもいい

私たちアラサー女子は、常に世間の目と戦っています。友人や職場の同僚は次々と結婚し、子供を産んで、世間が求める「ごく一般的なアラサー像」を裏切らない生活をしているというのに、相も変わらず仕事に追われ、なかなか結婚に「ウン」と言わない彼氏にイライラを募らせる毎日。たまの休みに実家に帰れば、親から「早く孫の顔が見たい」とせっつかれ、ああもう、どうすりゃいいの!? と爆発寸前です。

しかし、結婚適齢期になったら適当な相手と結婚し、子供を産まなきゃならないなんて一体誰が決めたのでしょう? 人には、それぞれ自分らしい幸せのつかみ方というものがあるはずです。世間の常識に縛られてきゅうきゅうとするよりも、今しかできない自分らしい生き方を見つけていきましょう。

■人間関係は思わぬ方向から崩す

アラサーともなれば、職場でのポジションも中堅になり、新人の頃とはまた違った悩みが増えてきます。愚痴をこぼそうにも友人はみな育児の真っ最中だったりして、もやもやとした気持ちを持て余している人も多いのではないでしょうか?

こんなときは、いつもとは違う視点で物事を考えてみましょう。例えば、ミスをしても言い訳ばかりする部下にイライラしているのなら「もしかすると、彼は簡単にミスを認めたくないほど真剣にこの仕事に取り組んでいるのでは」と考えてみるのです。口ばかりで責任感のない部下だと思えば腹が立ちますが、仕事へのこだわりが強いのだと思えば「もう少し、ちゃんと話を聞いてあげようかな」という気にもなれるもの。こうしたコミュニケーションは、円滑に仕事を進めていく上でとても重要なことです。

■自分を認めてあげることが大切

何かと厳しい世間の荒波にもまれ、時には弱気になってしまうこともあるはずです。しかし、そんなしょげてる自分を決して「ダメだ」とは思わないでください。傷つきながらも、恋に仕事にいつも頑張っている自分をそのまま認めてあげてほしいのです。うまくいっているときもあれば、そうじゃないときもあるのが人間。どんな経験も、ムダにはなりません。このドラマの野球部員は野球を楽しみながらも勉強を大切にしていました。私たちアラサーも、仕事や恋を頑張りながら誰にも譲れない「ありのままの自分」を大切にしていきましょう。

どんなにピンチな場面でも、必ずどこかにチャンスが潜んでいるもの。悩み多きアラサー女子の未来も、きっと明るいものになります。そのためには毎日の生活をよくするために工夫を重ねることが大切。自分らしい生き方で、幸せをつかみ取りましょう!

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by bacoo-pix

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