日記を公開したり、同じ趣味を持つ人と交流したりと、日常生活に潤いを与えてくれるブログは今や大人気。しかし、その反面、使い方を誤るととんでもないトラブルに巻き込まれる危険性もあるのです。今回は、ブログをやっていく上で遭遇しがちなトラブルをまとめてみました。心当たりのある人は要注意ですよ!

 

ブログでありがちなトラブル

 

■誹謗(ひぼう)中傷された

ブログをやっていると、ある日突然、書いた記事に対してひどいコメントを書きこまれたりすることがあります。多くの場合は一方的な思い込みや逆恨みによるものですが、誹謗(ひぼう)中傷された本人は大きなショックを受けます。
こういうときは、基本的に無視を貫き通しましょう。こちらが過敏に反応すればするほど相手は攻撃してくるようになります。そして、書いた記事の公開範囲を「友人まで」に設定する、コメントを「受け付けない」に変えておくなどの対策をとりましょう。

■個人情報を勝手に載せられた

「友人と一緒に撮った写真が、目線を消すなどの細工もなしに無断でブログに載せられていた」「住所・氏名などが分かる情報を勝手に載せられた」など、個人情報の侵害にあたる行為が横行しています。載せた本人は軽い気持ちでしたことかもしれませんが、ブログは誰が見ているか分からないので、プライバシーの侵害になるどころか、ひどい場合はストーカー被害に遭う恐れも出てきます。
このような場合は、見つけ次第すぐに削除してほしいと訴えましょう。そして、自分がブログを書くときにも、誰かのプライバシー侵害になるような情報は載せないよう注意しましょう。投稿する前に、一度ざっと見直してみるといいですね。

■ブログを乗っ取られた

こんな信じられないような話が実際にあるんです。
ブログを始めるときはメールアドレスとパスワードを設定しますが、このときに使用したメールアドレスが友人・知人にも知られているもので、なおかつ、パスワードが想像しやすいものだった場合、他人が勝手にブログにログインすることができてしまうのです。
悪意を持って好き勝手に記事を書かれてしまうと、信用を失うことにもつながります。このような事態が発生したら、すぐにメールアドレスやパスワードを分かりにくいものに変更し、ブログを運営している会社に連絡しましょう。

使い方が簡単なことや、記事を読んだ人からどんどん反応が返ってくることが楽しくて、調子に乗って深く考えずにブログを書く人が増えています。公開範囲を「友人まで」に設定してある場合はともかく、不特定多数の人が読める状態で、安易に個人情報を載せたり、特定の誰かを指して悪口を書くようなことはやめましょう。
なかには、ブログに書いた内容が無断で某巨大掲示板に転載され、それを読んだ人たちがブログを攻撃する「炎上」と呼ばれる事態に陥ってしまった人もいます。こうなると、ほんのささいな情報から本名や住んでいる場所などが特定され、引っ越しを余儀なくされることもあります。
他人を誹謗(ひぼう)中傷するような内容の記事を書けば、自分もいつ同じような目に遭うか分からないということを頭に置いておきましょう。

 

<参考URL>

 

★Amebaヘルプ:http://helps.ameba.jp/trouble/post_515.html

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by michael kirian

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