昔から「胃袋をつかむ」という言葉があるように、手料理によって心までつかまれる男性は多いです。食事は生きていくために不可欠なものなので、毎日の食事がおいしく楽しく感じると、本能的に離れられなくなってしまうのかもしれませんね。
 
とはいえ、料理が苦手な女性は何を作れば良いのかもわからない……と思うのでは?そこで今回は、「これさえ作れれば料理上手と名乗れる!」という5品の料理と、ワンランク上に見せるポイントを紹介します。
 

定番料理が男性の胃袋をつかむ

 
料理上手を名乗るためには、難しい料理や、滑舌が悪いと上手に発音できないようなレシピをマスターする必要はありません。フランス料理風に家庭料理を作る必要はないのです。
 
マスターすべきなのは、どこの家庭でもよく食べている定番料理です。男性に高評価されるのはこのジャンル以外あり得ません。
 
日本人なら誰でも大好きな定番料理が男性の胃袋をつかむんです。
 
「はっきり言って私は料理が苦手。だけど彼と付き合い始めてからは、クックパッドで5品だけレシピを完璧に覚えて、彼の自宅で料理を作っています。彼には家庭的な女性だと思われているので、クックパッドのことは絶対に言えません」(旅行代理店・29歳)
 
このように、定番の5品だけでも男性の心をつかむことはできます!
 

男性の胃袋をつかむ5品

 
・オムライス
オムライスは、大人も子供も大好きな定番料理。お店のように卵をふわふわにできなくても大丈夫。
オムライスは、ケチャップでカワイイ絵を描くだけでOKです!
 
・カレーライス
こちらも日本人なら誰でも好きな定番料理。野菜を切ってルーを入れて煮込むだけなので、誰でも簡単に作れます。カレールーの箱に作り方も書いてあることが多いので、作り方を覚える必要もありません!
 
カレーライスは特に手を加えず、シンプルな状態で出しましょう。必ず簡単なサラダを添えて!
 
・みそ汁
日本の味といえば味噌汁。お味噌汁を上手に作れる女性は、男性からも好印象なようです。
具材は彼の好みに合わせて選びましょう。
 
肉じゃが(煮物)
「おふくろの味」とも言われることが多い肉じゃが。肉じゃがは化学調味料を使ってでも「ダシ」重視で作れば、おいしく作ることができます。
 
・パスタ
 
これ一つでメインになるパスタ。お米を炊く手間もないので、一人暮らしの男性もよく作るメニューです。男性との差をつけるたえに、盛り付けを凝ってみて。
 
慣れてきたら、味のバリエーションも増やせると良いですね。
 

おわりに

 
交際相手ができることで、料理をする機会がグンと増えてきます。レシピを見なくてもさっと作れる得意料理を何種類かもっておくと、いざという時に便利ですよ。
男性が好きな料理は年齢によっても変わり、20代の男性ならコテコテでボリューム満点の料理が喜ばれますし、30代以降になれば、健康を考えながらもお腹いっぱいになるヘルシー料理などが喜ばれるようです。
 
基本の5品で料理上手になって、男性に愛される女性を目指してみてはいかがでしょうか?
 
(yummy!編集部)
 
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