いまや全国各地に存在するご当地アイドル。
大阪に、一度見たら忘れられないインパクト大の一風変わったご当地アイドルがいるのをご存じですか? その名も『オバチャーン』。2011年に結成された平均年齢60歳以上の“おばちゃん”たちで構成された、「会いに行けるアイドル」ならぬ「絡んでくるアイドル」として話題を呼んでいます。持ち前のおせっかい精神とやかましさを武器に、世界を元気にする活動をつづけているそうです。
反面教師にしがちなおばちゃんたちの行動ですが、大阪のおばちゃんたちのパワーには、同じ女性として見習うべき点もあるはずです。今回は、大阪のおばちゃんたちのパッションを感じるエピソードを紹介します。

 

女性として見習うべき!?大阪のおばちゃんエピソード5選

 

●その1迷子
大阪の梅田で待ち合わせ場所の地図を見て迷子になっていたら、聞いてもいないのに3人組のおばちゃんが、「お姉ちゃん、どこ行くん? 教えたろか?」 と声を掛けてきた。
(引用:『Yahoo!知恵袋』)

◯これぞまさに「お・も・い・や・り」の精神。
でも一歩間違うと、相手の捉え方によっては「お・せ・っ・か・い」に繋がるケースもあるので、状況を見きわめる目も必要です。

●その2:値切る
厚化粧、トラ柄模様の服を着たおばちゃん。
コンビニで「まけて〜」って言ってました。
(引用:『掲示板ミクル』)

◯絶対にくつがえせないような困難にも立ち向かっていく姿勢は尊敬に値します。

●その3:レジ袋
スーパーで会計を済ませ、レジ袋に詰めようとしましたが、ビニールがくっついてあけられません。
濡れた布巾などを探しましたがなく、必死にガシャガシャしていたら、おばちゃんが「くっついてるんやろ? 貸してみ」と言って、指にツバをつけて開けてくれました。
……助かりました。
(引用:『Yahoo!知恵袋』)

◯困っている人を見かけたときに、自然と手を差し伸べることができる女性は素敵です。たとえ指にツバをつけようとも……。

●その4:飴ちゃん
伊丹空港から乗った空港リムジンバスの車内で、咳き込み出した青年にオバちゃんが、「飴舐め」と言ってバッグの中からゴソゴソと飴ちゃんを取り出して渡していました。
(引用:『発言小町』)

◯飴玉たったひとつで誰とでも仲良くなれるコミュニケーションスキルを身に付けています。

●その5:的
祭りの夜店の射的で、打った玉がオバハンに当たったら、「わたし、持って帰りたいんか?」って言いやがった。
(引用:『Yahoo!知恵袋』)

◯受け身の男性が増えているいま、大阪のおばちゃん並の積極性を身に付けておいても損はありません。

 

大阪のおばちゃん精神が世界を幸せにする?

 

訪日外国人旅行者の数が、昨年初めて1000万人を突破しました。
日本を訪れた外国人が揃って口にすることは、「日本人は親切でフレンドリー」「困っていると助けてくれる」といった声。そう、まさに大阪のおばちゃんらが普段からしていることです。
「やかましい」「何でもギャグにする」「図々しい」など、見習うべきか疑問に思う点はあるものの、なりふり構わず助けてくれる世話焼き精神と、アメちゃんひとつで誰とでもコミュニケーションをはかれる社交性、そしてその強靭たるパワーは、見習うべきところといえます。

 

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Written by カタタク
Photo by オバチャーン公式サイト(http://www.obachaaan.com/)

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