森三中の大島美幸さんが妊活のために芸能活動をお休みするというニュースがありました。「何も休まなくてもいいじゃない?」なんて声も聞こえますが、妊活はただボーっと妊娠するのを待つだけじゃないのです。大島さんもアラサーですから妊活は早いほどいいでしょう。妊活はアラサー女子にとって他人事ではありません。
今回は実際に妊活で苦労した方々にお話を伺ってみました。

 

仕事をしながらの妊活は大変?

 

●薬の副作用が辛い
「妊活中は、お医者様から処方された排卵誘発剤の薬を飲んでいました。副作用でお腹が痛くなったり、目がチカチカしたり集中力を欠くことも多かったです。副作用は個人差があるけど、体調悪くても病気じゃないから仕事休みにくいし、そのストレスが余計、妊娠を遠ざけていた気もしますね」(37歳/営業)

●周囲の無理解に傷つく
「結婚してもしばらく子供がいないと、親戚とかうるさくて。妊活中で、不妊治療を始めたと打ち明けたら、今度は『不妊治療しているのにまだできないのか?』と言われ『できないから治療しているんじゃないか!』と、ブチ切れそうになりました」(32歳/アパレル)

●セックスのスケジュール管理も
「タイミング治療をしています。基礎体温の最終低温日2日前から体温上昇の1日目までにエッチをするというもので、毎朝同じ時間に基礎体温を測って記録します。でも、いざというときにダンナに『疲れていて無理』と言われてしまうこともあるので、夫婦ともども性生活のスケジュール管理が大変です」(35歳/銀行)

●職場で打ち明けにくい
「平日病院に行く事も多く、同僚に迷惑をかけるので、病気の治療だと嘘をついています。妊活の治療だと打ち明けて、妊娠できなかったとき『かわいそう』と思われたら嫌だし、働くママさんが職場で子供の話題をしにくいかなと。けっこう気を使いますね」(33歳/IT)

 

妊娠するにはストレスフリーであることが前提

 

仕事しながらの妊活は本当に大変。職場に気を遣ったり、治療の苦しみに耐えたり、周囲の無理解に怒ったり……。妊娠するためにはストレスフリーであること、健康であることが大前提なのに、ストレスのもとは日常生活のいたるところに転がっています。
ストレスを解消しようと考えすぎることでもストレスが溜まってしまい悪循環になってしまう可能性も。妊娠を望むのであれば、大島さんのように妊活休業という手もあるということを覚えておいてくださいね。

 

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Written by 高橋なたりー
Photo by 春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん/ワニブックス

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