携帯などで自分を撮影する「自撮り写真」。みなさん、もちろん経験済みですよね。
ただ「自撮り」は自分酔いが過ぎると、他人からはウザがられてしまいます。自撮りもほどほどにしておきたいところですが、その一方で、自撮りにはまって抜け出せなくなっている女性陣もいるようです。
 
そこで「普通に自分を撮影するだけではもう物足りない」という女性たちの声を集めてみました。
 

その1:自撮りパーティーを開催

 

「久々に学生時代の女友だち数人と宅飲みをしていたときです。Facebookに自撮り写真ばかりを投稿している友だちの提案で、急きょ、自分撮影会が始まりました。最初はバカにしていたけど、音楽をかけながら自撮りするのは最高に盛り上がります。これは勢いで投稿しちゃうわ」(25歳、商社)

その2:彼氏に煽らせて自撮り

 

「自撮り、大好きです。最近は彼氏にヒューヒュー煽ってもらいながら、撮影を楽しんでいます。たまにサービスでセミヌードも。彼氏もけっこう楽しんでくれていますし、撮った写真を2人でチェックするのも楽しい」(28歳、金融)
 

その3:自撮りを画像アプリで若返り

 

「自撮りした写真で、Facebookのプロフィール写真を変更しまくってます。画像アプリで肌をキレイにして、目を強調させて……最終的には別人のようになるんですけど『キレイ』とか『また若返った?』とかほめられると病みつきになっちゃうんです。でも修正した画像以外は絶対載せません」(35歳、美容師)
 

その4:ドレスをレンタルして自撮り

 

「私は自撮りのためだけに、ドレスレンタルを利用したことがあります。本当は撮影までしてもらえるプランもあるんですが、少ししか写真データをもらえない上に高いので、ドレスをレンタルして自撮りしました。海外ブランドのドレスばかりピックアップして、気分はサラ・ジェシカ・パーカー。次のボーナスが出たら、またやります」(32歳、広告)

おわりに

 

最近では、実際よりもキレイに見えるアプリを利用して自撮りをするのは当たり前になっていますよね。
男性の顔を女体化するアプリや、動物の耳を生やしたり、アニメのような加工をしてくれるアプリまで、さまざまなバリエーションがあるので、年齢や性別を問わず自撮りが楽しめるようになっています。
 
誰でもやっている自撮りですが、個性を出すためにいろいろ工夫してみるのも楽しいかもしれませんね。
 
(yummy!編集部)
 
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