「私は童顔だからまだ大丈夫」とか「30代はまだ若い」……そんな風に、自分の老化に気づかないアラサーの女性を見かけます。
 
そりゃ周囲の人は「老けたね〜」とは言いませんよ。相手の欠点にいちいち突っ込まないのは、大人のたしなみです。
 
しかし、子どもはそうはいきません。「ねえねえ、おばちゃん!」と言われたら最後、それはあなたの老けが始まっている証拠です。
 
子もちの友達、親戚の子どもたちに老けを指摘されたアラサーたちの悲鳴を聞いてみましょう。
 

その1:似顔絵にあの線が……

 
「お正月に親戚が集まったときのこと。大人ばかりの集まりで小学生の姪っ子が退屈していたので『お絵かきでもしようか』とお互いの似顔絵を描きっこしたんです。私の顔を見せてもらったら、姪っ子の描いた私の似顔絵にくっきりほうれい線がっ! ほうれい線なんて知らない小学校低学年だから、見たまんま描いたと思うんですよね。だから余計にショックで……今、必死でスキンケアに励んでいます」(金融/35歳)

その2:「いくつだと思う?」と言ったら……

 
「職場の先輩(37歳)の家に遊びに行った時のこと。小学生の息子さんが私に『××さんはママと同じ年?』と聞いてきたので『いくつだと思う?』と聞いたら『42歳?』と言われ大ショック! その日、鏡で自分の顔を見るのが怖くなるくらい落ち込みました(笑)」(IT/33歳)
 

その3:私の生脚を見た甥っ子が……

 
「お盆に祖母の家に行ったとき、その日は暑かったので、私はショートパンツに生脚姿。リビングで足をのばしていると、甥っ子が『足がばあちゃんと一緒だ〜』と言うのです。どういう意味か聞いてみると『膝小僧が同じじゃん』。えーっ……その日からジムで運動、夜はボディークリームでマッサージと膝小僧の若返りを実行中です!」(アパレル/35歳)
 

その4:ハグしたら衝撃の言葉が!

 
「姪っ子を連れて映画を見に行ったときのこと。いつもお出かけのときはお気に入りの香水をつけていくのですが、この日は子どもと一緒だし、香水は嫌がられるかなと思って、なにもつけなかったんです。久しぶりに姪っ子に会って、思わずギューっとハグしたら『××ちゃん(私)、なんか臭い』と。えええーっ、口臭かな、それとも、もう加齢臭!? それ以来、気になってしまって、どこへ行くにも香水は欠かせません……」(販売/34歳)

その5:ハゲるって言われて……

 
「友だちの家で、友だちの5歳の子ども(女の子)と美容院ごっこ。美容師さん気取りで、私の髪をとかして結んでくれるはずだったのですが、ブラシでとかしていたら、けっこう髪が抜けちゃって『髪いっぱい抜けたよ〜、ハゲちゃうよ〜』と子ども。私はショックなのと恥ずかしいので『やだ〜、ごめ〜ん、おばちゃん髪が抜けやすくて』と自らおばちゃん宣言。その日の帰り、抜け毛予防にいいと言われる弱酸性のシャンプーとリンスを買いました」(広告/34歳)
 

誰も言ってくれない! 子どもの指摘をありがたく受け取って加齢対策

 
子どもは見たままを言葉にしますから、悪気はなくとも実にリアルかつ残酷です。
 
でもその現実に目をそむけてはいけません。あらためて自分の老けと向き合い、アンチエイジングの対策を練りましょう。
 
運動不足、睡眠不足、食事、ストレスなどいろんな要素が老化を促進していますよ。
子どもたちが気づかせてくれたと思って、健康的な生活改善から始めてみてはいかがですか?
 
(yummy!編集部)
 
■オカマが思う「みんな歳を取ることを怖がりすぎ問題」|もちぎ
■アラサーに冷たすぎ! 男性が放った、女性を傷つける一言
■他人からみると痛い! 「若々しい」と「若作り」の境界線
 


 

あなたに憑いているのは誰の生き霊?

せい(ひらがな)必須

めい(ひらがな)必須

性別必須

ライフスタイル】の最新記事
  • こんな女性は要注意――男性がドン引きする「女性の金銭感覚!」とは?
  • 平成、令和男性にはない「昭和男性の漢気!」とは?
  • 20代、30代、40代【年代別】女性が自分の年齢を実感する瞬間とは?
  • 目から生気が抜けるほどの脱力感「目がビー玉になった瞬間」っていつ?
  • デカパン、パンチラ、スケパン……パンツで赤っ恥(汗)――パンツにまつわる、あるあるエピソード6選
  • 鎌倉時代の忘年会が過酷すぎる――知られざる「忘年会の起源」
  • 「罪悪感のある習慣」をやめてスッキリ! 悪習慣を断ち切る4つのヒント
  • やめときゃよかった! 田舎暮らしに憧れた旦那との想定外エピソード5選