美容にグルメ、観光に韓流スターと、多くの女性の心をとらえて離さない国、韓国。
しかし、その一方で韓国旅行者に、怖ろしい事実が起こっています。
TVでは決して報道されない、韓国のダークサイドをお教えしましょう。

 

女性にとって魅力いっぱいの韓国ですが……

 

最近めっきり寒くなりましたが、読者のみなさんはいかがお過ごしでしょうか。
冬になるとお肌の乾燥が気になりますよね。わたしも毎日のスキンケアを怠らないようにしています。仕事と美容を両立したいわたしたちアラサー女性にとって非常に重要なコスメグッズですが、良いものはちょっとお高いのが現実。

そんな中で注目度が急上昇しているのが韓国コスメです。
美容大国と呼ばれるだけあって、韓国コスメは品質は高く、価格は安い。女性にとっては嬉しいかぎりですよね。

もちろん、韓国の魅力はコスメだけではありません。
韓流ブームで韓国人スターが大勢来日していますし、キムチに含まれるカプサイシンは冷え性に効果絶大。

さらには厳しすぎる円高の現状、お買い物を考えるなら国内よりもお隣の韓国へ行く方がずっとお得!

そんなわけで、韓国へ旅行に行く女性が急増しています。

しかし、その裏で“決して報道されない悲惨な事件”が起こっているのを、あなたはご存知でしょうか?

 

実録!本当にあった怖い婦女暴行事件

 

TVなどでは報道されませんが、実は韓国は性犯罪がとても多い国です。
さらに、反日感情と相まって、無防備な日本人女性が狙われることも多いと言われています。

韓流ブームで気軽に遊びに行ったら、悲惨な目にあった……という日本人女性もいるのです。

韓国で実際に起こった、陰惨な婦女暴行事件をいくつかご紹介いたしましょう。

●ケース1【2004年9月12日/24歳OL】
『冬ソナ』ブームでロケ地巡りをしていた彼女は、大邱(テグ)の3ツ星ホテルに宿泊していたところ、ホテルの従業員が合鍵を利用して部屋に侵入。
女性は脅迫され、現金強奪、婦女暴行の被害にあった。
(出典:週刊実話 2004年10月7日号)

●ケース2【2004年12月/年齢不詳】
ソウルでショッピングをしていた日本人女性に、韓国人男性が日本語で「安い店を教える」と話しかけてきた。
日本語を話すため安心してついていった女性は、着いた先で集団婦女暴行を受けた挙げ句、その様子をビデオに録画され、さらには金品まで奪われた。
(出典:ネットの旅行関連掲示板)

●ケース3【2004年頃/年齢不詳】
ソウルへパックツアーへ出かけた女性二人組は、自由行動中に喫茶店に立ち寄った。
8名ほどの韓国人男性から妙に視線を感じ、ドラマのような素敵な出会いの予感を期待していたところ、二人はその場で押し倒され、集団婦女暴行を受けた。
(出典:yahoo掲示板)

●ケース4【2010年6月/日本人留学生】
韓国の某大学教授が、日本人留学生を「研究課題の手伝い」という名目で呼びだし、居酒屋とカラオケで飲酒させた後、ホテルへ連れ込んで性的危害未遂事件を起こし、職位解除された。
元教授は職位解除を不服として訴訟をおこしたが、2011年9月19日敗訴が決定した。
(出典:livedoorニュース)

●ケース5【2011年頃/27歳キャスター】
フジテレビの人気キャスター・皆藤愛子さん(27)が、9月27日放映分の「笑っていいとも!」内で、韓国旅行に行った際、トラブルに合ったと発言。
内容は「韓国でタクシーに乗ったが、運転手が目的地でない人影が少ない道に車を運転した」「とても恐ろしくて腹が立って途中でおりた」というもの。
生放送の番組であり、直後に韓流アイドルグループの東方神起が出演予定だったため、スタジオは一時張りつめた空気に。
現在、韓国内でも皆藤氏の発言を「侮辱だ」とする意見と「事実だとすれば問題だ」という意見があり、物議を醸している。

これらはすべて2004年以降、ドラマ『冬のソナタ』でヨン様ブーム後の事件。
韓国を愛する日本人女性としては、非常にショッキングな事実です。

 

韓国人の悪行がTVで放送されない理由

 

韓国では年々、若者による婦女暴行事件が急増しています。
韓国人男性による韓国人女性への婦女暴行事件数は、2003年から2009年の間に実に90%も増加しました。
アジアでの婦女暴行事件数は、韓国が群を抜いてトップです。

これらの調査結果を受け、なんとか対策を取りたい韓国では、2011年6月21日より「性犯罪者告知制度」を開始しました。
性犯罪歴のある者の顔写真、住所、氏名を未成年がいる家庭に告知する制度です。

そして、米国外務省は韓国について、世界で唯一名指しで「強姦に注意せよ」と促しているという事実。韓国渡航者に対して「渡航自粛勧告」が発令されているほどです。

日本で紹介される韓流タレントや、韓流ドラマに出てくる男性は非常に優しく紳士的です。女性が憧れるのも当然と言えるでしょう。
しかし、現実の韓国では他国に比べ非常に多くの婦女暴行事件が発生しているのです。

本来であればマスコミが韓流ドラマなどを放送するのと同様に、韓国で実際に起こった事件を公表し、注意喚起をするべきでしょう。

ですが、マスコミはこれらのことを一切報道しません。
いったい何故でしょうか?

日韓両国には解決の難しい歴史に根差す問題や、互いに理解しがたい文化の違いがあります。
両国間の溝を埋めるために、マスコミは日韓友好のイメージを優先しているのです。
それゆえ旅行者が性犯罪に巻き込まれている事実や、韓国人による性的暴力の凶悪性や増加率は報道されないのです。

 

韓国へ旅行する前に考えておきたいこと

 

韓国には反日感情を持っている人が少なくありません。
その原因は20世紀初頭に遡ります。

非常にデリケートな事件があり、各国各人によってとらえ方が違うため、真実は闇の中です。ですが、日本が韓国を支配下に置いた時代があったということくらいは、大抵の日本人なら知っていると思います。

日韓両国は終戦して六十年以上経った今も、根深い問題を抱えたまま付き合っているのです。

どちらの国が一方的に悪いという事は決してありません。
また、韓国人男性による婦女暴行が急増していることは事実ですが、韓国には美味しい料理や美しい観光地があり、素晴らしい文化があることも事実です。

国にも人間にも、多面性はあるものです。
お互いの過ちを、ただ批判することは容易いこと。
しかし、それだけでは何も解決しません。
お互いに清濁併せ呑むことが、重要なのではないでしょうか。

近日の韓流ブームの華やかしい光の裏には、目を背けてはいけない日本と韓国との重く悲しい歴史があります。両国間の溝を埋めるために、日韓友好のイメージを優先して、韓流ブームのみを醸成させることは簡易的な策に過ぎません。

韓国旅行を計画されている読者のみなさん。
いつか本当の意味での日韓友好を築き上げるために、歴史的背景についても心の片隅に置きながら、韓国の光と影、両方の事実をきちんと把握して、しっかりと自衛をした上で韓国旅行を楽しんでくださいね。

米外務省HP(Korea, Republic of Country Specific Information)
【http://travel.state.gov/travel/cis_pa_tw/cis/cis_1018.html】Written by 岡里奈
Photo by kevindooley

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