女子会は、男性もびっくりなぶっちゃけトークで盛り上がりますよね。
でも、中には女性同士でもドン引きしてしまうような内容も……
 
今回は、いくら女同士でもどん引きした! という、女子会ネタを集めてみました。
 

本音すぎて引く女子会ネタ その1: 婚活に必死すぎる

 
「Facebookで好みのイケメンが参加しているイベントを探して、手当たり次第に参加していると語る友人。結婚相談所にうん十万かけている彼女いわく『どこに出会いがころがっているかわからないから』だとか。もう勝手にして」(29歳/金融)
 

本音すぎて引く女子会ネタ その2:不倫相手の子どもがカワイイ?

 
「不倫話そのものは、私の知らない世界で興味津々で聞いていました。でも『相手の子どもがめっちゃカワイイ』とその子に買ってあげた物の写メを見せられてどん引き。大量に買い込んでいた子ども用グッズは、甥っ子のためじゃなかったの?」(30歳/広告代理店)

本音すぎて引く女子会ネタ その3:浮気の心配は自分に

 
「大好きな彼が浮気してるかもしれない、と相談を受けた私たち女子会チーム。親身になって聞いていたけれど、お酒が進むにつれて話がおかしな方向に。彼に会えない日は淋しいから一夜かぎりの男を探しにクラブに行く……? 悪いのは間違いなくアンタだよ」(25歳/飲食)
 

本音すぎて引く女子会ネタ その4:理想が高すぎて他人にダメ出し

 
「今まで誰とも付き合ったことのない子が、延々と理想の男性像について語っていた。そしてだんだん話が熱くなっていくと、今度は人の彼のダメ出しを始めた。理想を求めるのはいいけど、理想が高すぎて彼氏ができないことに気づいていていない」(27歳/旅行代理店)
 

本音すぎて引く女子会ネタ その5:浮気相手の数自慢

 
「今の浮気相手が何人で、過去最高記録が何人と自慢気に語る友だち。いい大人だし『身体だけの関係』って割り切っているのなら別に文句は言わない。でも、それで全員と付き合っているつもりなのはどうなの……?」(アパレル/29歳)

同性相手だからこそ忘れずにいたい「配慮」

 
ぶっちゃけトークは、女子会ならでは展開される光景ですが、価値観の違う話はしんどいだけです。
 
「なにを話しても楽しい」のが本来の女子会の姿であって、「女子会だからなにを話してもいい」という認識は危険。
 
女同士の友情は毒にも薬にもなる妙薬です。いい友情を築いていくためにも、同性相手だからこその配慮をいつも忘れずにいたいですね。
 
(yummy!編集部)
 
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