携帯電話の進化はめまぐるしく、次々に新しい機能を搭載した機種が発売されます。
電話としての機能はもちろん、すぐにインターネットで調べ物ができて、ダウンロードできる様々な便利アプリ等のおかげで、スマホがあれば何でもできる時代です。

しかし、便利さ故に困るのが文字の予測変換。
よく使う単語を手打ちする手間は省けますが、予測変換で出てきたものを誤っているとは気付かずに選んでしまい、送ろうと思っていたものとは全く違う文面になってしまうことも……。

今回は、そんな便利さが引き起こしてしまった誤字エピソードをご紹介いたします。

 

まったく違う意味に!誤字で赤面エピソード

 

●その1:寄生虫なう

「お盆休みに実家に帰省したとき、Facebookに『寄生虫なう』という書き込みと共に家族で和やかに食卓を囲んでいる写真をアップしてしまった。もうきちんと自立しているのに、まだ親のすねをかじっているのかと勘違いされてそう」(29歳/コンサル)

●その2:突然死だね!

「友達からLINEで婚約報告。突然のことで驚いたので『突然だね! おめでとう!』と打ったつもりだったのに、予測変換のせいで『突然死だね! おめでとう!』となっていた……なんと不謹慎な!」(27歳/出版)

●その3:実頭皮

「ずっと彼氏ができないので、趣味のBL小説を写メって『現実逃避します!』とTwitterに書き込んだら『現実頭皮』になっていた。きっと頭皮という言葉にドキッとした男性がいたはず……。こんなんだから彼氏ができないのだと落ち込みました」(26歳/金融)

●その4:意味不明なスタンプ

「LINEのスタンプって確認画面とかが表示されず、触れただけで送信されてしまうので、しょっちゅう間違えて全く会話と関係ないスタンプを送信してしまいます。喜んでいるキャラのスタンプを選んでいる最中、間違えて怒り狂っているスタンプを送信してしまったので、喜怒哀楽の激しい人と思われていないか不安です」(30歳/メーカー)

●その5:性交♪

「彼の誕生日をサプライズでお祝いしました。大成功して彼も喜んでくれたので、ケーキを前に撮った彼とのツーショットと共にFacebookに『ドッキリ成功♪』と投稿。すると、数時間後『お盛んだねwww』というコメントが。よく見ると『ドッキリ性交♪』となっているではありませんか! まぁ、その晩は性交もしたのですが……」(28歳/商社)

 

メール送信の前に一度確認を

 

便利な携帯電話ですが、その便利さが思わぬ赤面事件を起こしてしまうことも。

一気に人の信頼を失ってしまう危険性もありますので、入力し終えたら一度読み直し、一呼吸置いてから送信ボタンを押してくださいね。

 

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Written by 姫野ケイ
Photo by PHOTO ♥ BOOTH

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