アラサーにもなると、結婚、妊娠、出産など、周囲からハッピーなお知らせが舞い込んでくる機会が増えるものです。
 
ところが、プライベートでも仕事でも特に花が開かず、周囲の幸せを耳にしては、自分の現在と比較してしまって卑屈になっている、心が荒みきったアラサー女子だっているんです。
 
そんな独身アラサー女子たちに、人の幸せを耳にして妬ましいと、嫉妬心を抱いてしまったエピソードを聞いてみました。
 

その1:スピード結婚&スピード妊娠

 

「29歳のとき、お互い彼氏がいなくて『結婚するときは抜け駆けなしだよ……』なんて話していた友人がいました。ところが、その友人が単なる男友だちとの子どもを妊娠して、あっという間に結婚。そして子どもが1歳になる前に、2人目の妊娠が発覚。彼氏がいなかったのはほんの2年前なのに、そのあいだに子ども2人を授かるというスピード展開にはびっくりですよ。私は相変わらず彼氏さえいえないのに……(31歳/コンサルティング)

その2:Facebookにアップされ続ける結婚式の写真

 

「ここ2年ほど、Facebookに友人のウェディング写真がアップされ続けています。本人がアップするのはもちろん、参列した人がタグ付けしてアップすることも多いので、私のFacebookは友だちのウェディング写真だらけ。最初は『おめでとう』とコメントを書き込んだり、『このドレス、かわいいなー』なんて思いながら楽しんでいたりしましたが、もうお腹いっぱい十分です」(30歳/教員)
 

その3:「家建てました」の報告

 

「Facebookや年賀状で『新居を建てました』という報告をする友達がチラホラ。きれいに芝生が敷かれた庭があったり、海が見える豪華なウッドデッキがあったり、リア充感が半端ない! 私なんて、いまだに家賃8万の1Kマンションに住んでるんですけど。この格差は一体何なんだ」(32歳/財務)
 

その4:「独立しました」の報告

 
「最近、弁護士と建築士の友人2人が独立しました。大学のころからたくさん勉強してつかみ取った職業なので、私とは努力のレベルが全然違うんですが、やっぱりうらやましい……。私なんて、新入社員のころから給料が3万円しかアップしていないって言うのに。やっぱりもっと勉強しとけばよかったと、今さら後悔しています」(32歳/営業)

その5:海外旅行しまくり

 

「弁護士の男性と結婚した友だちが、子どもがまだ小さいというのに海外旅行しまくり。ハワイ、グアム、モルディブ、今年の夏はまたハワイに行くそうです。普通、子どもが小さいうちってあまり遊べないって言うけど、彼女はまったくそんな感じがなくて、むしろ独身時代よりもお金があるので自由に遊んでいます。旦那、子ども、金、自由を手にしているなんて、悔しくてたまらないです」(33歳/ネイリスト)
 

妬んでも幸せはやってこない!

 

「隣の芝生は青く見える」とはよく言いますが、人の幸せを妬んだり、不幸があればいいのになどと思ったりしてしまうのは、やっぱりちょっと問題あり……。
 
そんな卑屈な人生を送っていたら、この先も自分に幸せが来ることはないかもしれません。しかも、さまざまな幸せそうな報告は、人に見せる用にその瞬間を切り取ったものに過ぎません。本当は、多くの問題を抱えている人もいるはずなのです。
 
「人生はいろいろ」です。人より遅れて幸せが来るのだと信じて、ネガティブな感情に流されずに、明るく前向きに過ごせるようになりたいものですね。
 
(yummy!編集部)
 
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