薄着になる季節は、痴漢や露出など、変態が出現しやすい時期。
とくに近年、ちょっとあり得ないような変態すぎる事件が起きています。
 
女性のみなさん、くれぐれも気をつけて!
ということで、実際にあった変態事件簿をご紹介します。
 

要注意! 変態事件その1:パンティストッキング詐欺

 
和歌山で何人かの女性が男に「テレビ番組撮影スタッフのものです。撮影中に女優のパンティストッキングが破れたので、あなたが今はいているのをください。新しいものでは発色が悪いから駄目なんです。協力してもらったお礼に商品券を送ります」と声をかけられる事案が発生。
 
声をかけられた人のうち、実際に被害にあった(パンストをあげてしまった)女性は6名!
 
被害にあったある20代女性が「いつまでたっても商品券を送ってこない」と警察に訴え出て、事件が明るみに出たのだそう。
 
捕まったのは50代の男性。被害者女性は10代から50代までとかなり幅広かったようです。
 
それにしても、履いているパンストを差し出すなんて、和歌山は人のいい女性ばかり!
この男は脱ぎたてのパンストフェチだったのでしょうか?
 
そしてこの事件はパンストをだまし取った「詐欺事件」という扱いなので、もし男がちゃんとお礼の商品券を送っていれば、普通にパンストをゲットできたということになります。
 
うーん、なんか論点が違うような……。
被害女性の心の傷が癒えていればいいのですが。

要注意! 変態事件その2:路上のぞき魔

 
神戸市のある女子大学の通学路で、26歳の男がのぞきで逮捕されました。
 
男はなんと、道路わきの雨水などを流す側溝(幅44センチ)にもぐりこみ、ふたの隙間から上を歩く女性たちのスカート内を見上げていたのです!
 
そして上を歩いていた女性が、たまたま下を見たら男と目が合ったのだそう! 女性は近くにいた警備員に助けを求め、警察が駆けつけたときには、男が逃げた後でした。
 
ところがこの男、以前にも溝に入ろうとしているところを見つけられ、通報されていたのです。
 
その時は「100円玉を落とし、拾おうとして溝に入った」と説明したそう。
 
しかし不審者として警察のチェックが入っていたので、すぐに捕まったというわけです。
 
あんな狭く暑いところに3時間も入って、じっと上を見上げていたそうですが、スカートの中は見えたんでしょうか? 逆光でまっくらなのでは?
 
それにしても、路上を見下ろして人と目が合うなんて、怖すぎます……。
 
某週刊誌によると、この男は事情聴取で「生まれ変わったら“道”になりたい」とつぶやいたとか……。いや、生まれ変わっても道にはなれませんって!
 

要注意! 変態事件その3:女子高生の上履き窃盗

 
2009年5月に学校に侵入してつかまった35歳の男は、これまでにも中学や高校など約30校に侵入し、女生徒の上履き約50足を盗んだと自供しました。
 
この男は、盗んだ上履きを自宅には持ち帰らず、公共施設のトイレなどで臭いをかいでから捨てていたのだそう。
 
さらに謎なのは、上履きをコンビニでコピーし、そのコピーを見て楽しんでいたというのです。
 
この男は「汚れていて臭いがキツすぎるものはコピーして楽しんだ」と供述したそうですが、そもそもコピーしてなにが楽しいのでしょうか?
人の性癖はわかりません……
 

進化し続ける変態事件簿

 
パンツやハイヒールやストッキングが好きなフェチ男は昔からいましたが、ここまで進化を遂げてしまうと、もう常人の理解の範ちゅうを超えています。
 
みなさんも、変なものを欲しがる男に遭遇したことはありませんか?
 
ものすごく高度な(?)変態の可能性がありますから、くれぐれも用心してくださいね。
 
(yummy!編集部)
 


 

あなたに憑いているのは誰の生き霊?

せい(ひらがな)必須

めい(ひらがな)必須

性別必須

ライフスタイル】の最新記事
  • こんな女性は要注意――男性がドン引きする「女性の金銭感覚!」とは?
  • 平成、令和男性にはない「昭和男性の漢気!」とは?
  • 20代、30代、40代【年代別】女性が自分の年齢を実感する瞬間とは?
  • 目から生気が抜けるほどの脱力感「目がビー玉になった瞬間」っていつ?
  • デカパン、パンチラ、スケパン……パンツで赤っ恥(汗)――パンツにまつわる、あるあるエピソード6選
  • 鎌倉時代の忘年会が過酷すぎる――知られざる「忘年会の起源」
  • 「罪悪感のある習慣」をやめてスッキリ! 悪習慣を断ち切る4つのヒント
  • やめときゃよかった! 田舎暮らしに憧れた旦那との想定外エピソード5選