ふだんから正しい日本語を使える女性って、大人の品格ただようすてきな女性ですよね。
でも、丁寧な言葉を使おうと意識するあまり、うっかり恥ずかしい言い間違いをしてしまうことってありませんか?
 
ネット上にも、職場や仕事先でつい言ってしまった『間違った日本語エピソード』がたくさんありました。
これは、けっして人ごとではないのです。
 

あなたは大丈夫? 日本語の間違いエピソード

 
●うっかり! 言い間違い その1:上司の散髪
 
ある日、上司が髪を短く切ってきました。
それを見た同僚のS君が、自分の頭を指さして「頭、行ったの?」を、上司用に尊敬語に変換して言いました。
 
「頭、いかれたんですか?」
 
笑い死ぬかと思いました。
 
(引用:『掲示板ミクル』笑える話)
 
●うっかり! 言い間違い その2:左様でございます
 
新入社員のとき、お客様と電話中に「そうです」ではなく「左様でございます」と言わなくてはと考えているうちに、口をついて出たのが「はい、さいでがす」でした。
 
いまなら笑えるけれど、当時は恥ずかしかった〜。
 
(引用:『発言小町』笑える言い間違いってありますか?)
 
●うっかり! 言い間違い その3:ご許可
 
ご迷惑をおかけしたお客様のところへ、上司と謝罪に伺ったときのことです。
必死に経緯を説明している上司が「お客様のご許可さえいただければ」と言いたかったところを「お客様の、ごこきゃ」「ご、ご、ごこきゃ」と、なかなか上手く言えず、思わず自分の頬を『パチッ!』と平手打ちし、今度は間違えないようにゆっくりと……
 
「ごぉ〜、こぉ〜、きゃっ!」
 
その瞬間、私もお客様も大笑い。上司だけは笑っていませんでした。
 
(引用:『発言小町』笑ってはいけない場面で笑ったことのある方)

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