日本でキラキラネームが流行して久しいですが、その現象は海外でも起こっていたようです。
今月9日に発表されたアメリカの2012年子ども命名ランキングとともに、衝撃の海外版キラキラネームをご紹介します。

 

2012年の命名ランキング発表!

 

アメリカの社会保険庁が今月9日に発表した「2012年命名ランキング」によると、最も人気が高かった女の子の名前は「ソフィア」、男の子は「ジェイコブ」だったそうです。

女の子の名前は、「ソフィア」に続いて「エマ」、「イザベラ」、「オリビア」と続き、男の子は「ジェイコブ」に次いで「メイソン」、「イーサン」、「ノア」などが人気の名前だったそうです。

外国人の名前としては一般的に聞かれる名前ばかりですね!
かわいらしい名前ばかりが並びましたが、一方で子どもに「キラキラネーム」をつける親も増えているようです。

 

申請却下!ヒドすぎる子どものキラキラネーム

 

今月1日、ニュージーランドの出生届受付機関がこれまでに命名申請を却下した名前一覧を公開しました。

最も却下された件数が多かったのは「ジャスティス」(62件)で、続いて「キング」(31件)となりました。

認められなかったものの中には、親が名付けすら面倒になってしまったのか、「2nd」(セカンド)、「3rd」(サード)というものもありました。
日本で言えば、次郎、三郎……といったところでしょうか。英語にすると、手抜き感が否めませんね。

これくらいならまだかわいいものですが、却下された中にはもっとヒドいものも……。
変わったところだと、「4Real」(マジ)、「Anal」(アナル)、「*」(スターシンボル)、「.」(フルストップ)など、初対面では絶対に読めないような名前も多くありました。

一方で、過去に申請が認められたキラキラネームも。
「Number 16 Bus Shelter」(16番バス待合所)、「Talula Does The Hula From Hawaii」(タルラはハワイのフラを踊る)、「Violence」(バイオレンス)などなど、名前としてはいただけないものばかり。

なぜ「ジャスティス」がダメで、「バイオレンス」がOKなのか? という疑問は残りますが、子どもに個性的な名前を付けてあげたい! と意気込む親は日本にも海外にも存在するようですね。

 

日本も名前の規制を!

 

一部の海外では、意味なく長い名前や人の感情を害する名前が規制されている国もあります。
しかし、現在の日本の法律では、名付けに使用できる漢字にほとんど規制がないのが実情です。
そのため、どのような読みや当て字であっても法的には全く問題がないのです。

日本も、海外のように名前の登録に規制を設けてほしいと切に願う筆者でした。

 

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Written by 溝野こねこ
Photo by Michael Thomas

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