あなたはすぐそばに性的マイノリティが生活していることを、どれくらい意識していますか?
 
その認知度は上がっていますが、彼らに対するマナーを知らない人はいまだに多いのが現状。
 
性的マイノリティは、日本では200万人〜500万人が該当すると言われており、これは、30人に1人いる計算になります。
 
ダイバーシティ=職場の中に多様な人材がいることが職場の強み、豊かさになるという考え方が重視されている昨今ですが、同調をよしとしてきた日本社会でこれを実現するのは、簡単なことではありません。
 
真にダイバーシティの重要性を理解するには、自分とは異なる世界に生きる人に対し、フェアさ、謙虚さ、真摯さ示すコミュニケーション力が必要不可欠です。
 
そこで今回は、職場で性的マイノリティとコミュニケーションをとる際に心がけたい、最低限のマナーをご紹介します。
 

性的マイノリティの悩みは人それぞれ

 
ひとくちに性的マイノリティといっても、彼らはそれぞれ別の悩みを抱えています。
 
たとえば、性的マイノリティの類義語として使われるLGBTは、レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの頭文字をつなげた略語であり、その定義もさまざまであるため、簡単に一般化することはできません。
 
しかし、ほとんどの職場ではどのような対応をすべきかの方針がなく、同僚からいじめを受けたり、当事者のメンタルヘルスの悪化などのトラブルを発生させてしまったりという問題が起こっています。
 
では、性的マイノリティに対してはどのように接するのが望ましいのでしょうか?

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